【夏休み2020】理系キャリアを考える「女子中高生夏の学校」8月オンライン開催

 理工系進路の魅力を伝えるイベント「女子中高生夏の学校2020」が2020年8月16日、23日、30日の3日にわたり開催される。例年2泊3日の合宿形式で行われていたが、2020年はオンラインで実施。中学3年生から高校3年生までの女子中高生、定員60人を募集する。

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女子中高生夏の学校2020 オンライン~科学・技術・人との出会い~
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 理工系進路の魅力を伝えるイベント「女子中高生夏の学校2020 オンライン~科学・技術・人との出会い~」が2020年8月16日、23日、30日の3日にわたり開催される。例年2泊3日の合宿形式で行われていたが、2020年はオンラインで実施。中学3年生から高校3年生までの女子中高生、定員60人を募集する。申込締切は7月15日。

 「女子中高生夏の学校~科学・技術・人との出会い~」(略称:夏学)は、女子中高生が「科学や技術、その世界で生き生きと活躍する女性たちに触れ」、科学や技術に関心のある仲間や先輩とともに「将来を考える」ことを目的としたイベント。コロナ禍での影響を考慮し、2020年はオンラインでの開催が決定した。

 夏学2020オンラインでは、先生、講師、女子大学生とともに3つのテーマに沿ってキャリアについて考える。8月16日は「得る」をテーマに、海洋研究開発機構・地球表層システム研究センター・センター長の原田尚美氏、数学研究者・STEAM教育者でありながらジャズピアニストでもある中島さち子氏の2名を講師に迎えたキャリア講演を実施する。

 8月23日は「考える」をテーマに、参加者を午前と午後2コースに分けて将来のキャリアについてディスカッションを実施。「選ぶなら、好きな科目?得意な科目?」、「大学院に進学?それとも就職?」、「仕事を優先?それとも家族を優先?」など、これからの人生で訪れるであろう選択について意見交換する。8月30日は「伝える」をテーマに、自分の将来について描いたキャリアプランニングの発表会を行う。

 対象は、中学3年生から高校3年生までの女子生徒。進路選択について考えたい、科学・技術に興味・関心のある女子生徒であれば、進路の文系・理系は問わない。参加は無料で、全日程に参加することが条件。申込みは7月15日までWebサイトで受付。応募者多数の場合は申込みフォームに記載の内容をもとに選考を行い、参加者を決定する。なお、8月23日と30日は午前、午後のどちらかのコースを選んで参加できる。

◆女子中高生夏の学校2020 オンライン~科学・技術・人との出会い~
日程:2020年8月16日(日)、23日(日)、30日(日)
※23日、30日は午前か午後コースを選択、各コースの定員は30人
会場:オンライン
対象:中学3年生、高校1~3年生・高等専門学校生1~3年生、中等教育学校などの場合は相当する学年の女子生徒
※進路について考えている女子、科学・技術に興味・関心のある女子であれば、進路の文系・理系は問わない
定員:60人(応募者多数の場合は申込フォームの内容をもとに選考を実施)
参加費:無料(オンライン参加に伴う通信費は自己負担)
申込締切:2020年7月15日(水)
申込方法:Webサイトから申し込む
《畑山望》

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