【大学受験2021】河合塾、入試難易予想ランキング表7月版

 河合塾は2020年7月9日、各大学の偏差値や大学入学共通テストの得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。共通テスト得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が90%。

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(国公立大)社会・国際学系(一部)
  • (国公立大)社会・国際学系(一部)
  • (国公立大)法・政治学系(一部)
  • (国公立大)医・歯・薬・保健学系(一部)
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 河合塾は2020年7月9日、各大学の偏差値や大学入学共通テストの得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。共通テスト得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が90%。

 入試難易予想ランキング表は、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統別・大学所在地区別にまとめたもの。国公立は共通テスト得点率と2次試験(個別学力検査)の偏差値、私立は偏差値を掲載している。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2020年7月現在の予想で、2020年度の入試結果と全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向などにより変更する可能性がある。また、大学の募集区分も変更の可能性があるという。

 国公立大学の共通テスト(前期日程)の得点率をボーダーラインで見ていくと、社会・国際学系は一橋(社会-社会)85%、法・政治学系は東京(文科一類)87%、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)90%、芸術・スポーツ科学系は東京芸術(美術-芸術)84%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインで見ていくと、社会・国際学系は早稲田(国際教養-国際教養-共通テスト併用、社会科学-社会科学、政治経済-国際-共通テスト併用)70.0、法・政治学系は慶應義塾(法-法律)と早稲田(政治経済-政治-共通テスト併用、政治経済-国際-共通テスト併用)70.0、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5、芸術・スポーツ科学系は明治(文-演劇学全学部)62.5が最難関。

 河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」では、2021年度入試情報として、共通テストに関する情報や入試科目・日程に関する情報、入試変更に関する情報、新設大学・増設学部・学科に関する情報などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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