【夏休み2020】高校生「コンピュータサイエンス」オンラインセッション8月

 情報処理学会初等中等教育委員会などは、「高校生のためのコンピュータサイエンス オンラインセッション2020」を2020年8月3日、6日、7日にYouTubeで生中継する。コンピュータサイエンスの最先端の内容を、高校生対象に講義する。

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コンピュータサイエンス オンラインセッション2020
  • コンピュータサイエンス オンラインセッション2020
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 情報処理学会初等中等教育委員会などは、「高校生のためのコンピュータサイエンス オンラインセッション2020」を2020年8月3日、6日、7日にYouTubeで生中継する。コンピュータサイエンスの最先端の内容を、高校生対象に講義する。

 情報処理学会は1960年に設立し、コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術や技術の振興をはかることにより、学術、文化ならびに産業の発展に寄与することを目的としている。組織は、情報処理を専攻する学生から、大学・企業の研究者や技術者、 情報機器のユーザーのほか、一般のコンピュータに関心のある人々に至るまで幅広い層で構成されている。

 「高校生のためのコンピュータサイエンス オンラインセッション2020」は、「大学に進学して学ぶ情報科学ってどういったものなんだろう?」「大学で学ぶ情報科学の内容と、IT企業での仕事はどう関係するんだろう?」そんな疑問を持っている高校生に、触れて欲しい内容となっている。

 8月3日は、情報処理学会の副会長フェローで東京大学大学院 情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻の萩谷昌己教授が、「大学で学ぶコンピュータサイエンスって?」について講演する。6日は、明治大学総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の五十嵐悠紀准教授が「コンピュータサイエンス×手芸×デザイン」、Google Brand Studio APAC UX エンジニア/クリエイティブ テクノロジストの飯塚修平氏が「コンピュータと人間の対話によるデザインプロセス」について講演する。

 7日は、情報処理学会理事で九州工業大学大学院生命体工学研究科の井上創造教授が「データサイエンス×介護・医療」、Google Cloud/Developer Advocateの岩尾エマはるか氏が「小学生の夢から世界記録更新まで ークラウド上の計算資源を活用した円周率の計算」を講演する。放送当日までに、WebサイトにURLを記載する。申込みフォームから事前に申し込むと実施前にURLをリマインダーとして知らせる。各回最後の30分は質疑応答を行う。高校生以外も視聴可能。

◆高校生のためのコンピュータサイエンス オンラインセッション2020
日時:2020年8月3日(月)16:00~17:30、8月6日(木)16:00~17:30、8月7日(金)10:00~11:30
対象:高校生など
視聴方法:情報処理学会のYouTubeチャンネルで生中継する
《田中志実》

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