国立大学運営費交付金の重点支援、一橋大など9校が最高評価

 文部科学省は2020年7月28日、2020年度(令和2年度)国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。全86大学のうち、東京医科歯科大学や一橋大学など9校が、配分率105%の最高評価を受けた。

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2020年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価の配分表
  • 2020年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価の配分表
 文部科学省は2020年7月28日、2020年度(令和2年度)国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。全86大学のうち、東京医科歯科大学や一橋大学など9校が、配分率105%の最高評価を受けた。全体では25校が増額、24校が同額、37校が減額とされた。

 国立大学法人運営費交付金は、各大学の機能強化の方向性に応じた取組みをきめ細かく支援するため、「地域貢献」「専門分野」「世界・卓越」の3つの枠組みを設けて重点支援を実施。検討会の評価に基づき、運営費交付金の一部を再分配する。

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《奥山直美》

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