移住者に聞く「子育て教育ばなし」9/27オンライン開催

 ソーシャルデザインプラスは、「移住後の子育て教育ばなし」を2020年9月27日にオンラインにて開催する。コロナ禍でリモートワークが進み、都心を離れた子育てを考え始めた人も少なくない。北海道や軽井沢などに移住した人に子育てや教育環境について聞く。

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 ソーシャルデザインプラスは、「移住後の子育て教育ばなし」を2020年9月27日にオンラインにて開催する。コロナ禍でリモートワークが進み、都心を離れた子育てを考え始めた人も少なくない。北海道や軽井沢などに移住した人に子育てや教育環境について聞く。

 今回のイベントは、移住をしたいけれど子育てや教育など、わからないことが多い人に、北海道・軽井沢・逗子に移住した3人に本音を聞くイベント。キーワードは「子育て・教育」。リモートワークにより、どこにいても仕事ができることがわかり、都心を離れた場所での子育てや教育の環境をインタビュー形式で聞く。

 登壇するのは、北海道在住の堀田真紀子氏、軽井沢在住の日下部裕美氏、逗子在住の隈部りさ氏の3人。堀田氏は福岡県出身で、北海道大学で教鞭をとり、札幌市でシェアハウスを運営。5年前に大学を辞め、札幌から夕張郡へ移住し、生活全体でアートの精神を体現する由仁実験芸術農場の運営を行っている。

 日下部氏は東京・自由が丘で撮影スタジオの仕事をしており、娘の小学校を考えていたタイミングで長野県軽井沢の学校と出会い、2020年3月より軽井沢に移住した。隈部氏は5児の母。三女の妊娠をきっかけに神奈川県逗子市へ移住を決意。 移住後は海、山、川で遊ぶ共同保育に参加している。司会はNPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会理事の広吉敦子氏。参加はWebサイトから申し込む。参加費は1,000円。

 ソーシャルデザインプラスは、ソーシャルセクターと個人・企業が一緒になって取り組むプロジェクトを主導する企業。社会的意義があるアクションを加速し、個人・企業・ソーシャルセクターが一緒になって、社会の課題に取り組む世界を実現するため、ソーシャルデザインプラスを設立している。

◆移住後の子育て教育ばなし
日時:2020年9月27日(日)11:00~12:00
参加費:1,000円
申込方法:Webサイトから申し込む
《田中志実》

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