学研キッズネット、まんがで学ぶ小中学生向けSDGs特集

 学研プラスと日本創発グループの合弁会社ワン・パブリッシングが運営する小中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」は2020年10月6日、SDGs(持続可能な開発目標)の教育に役立つ特集ページを公開した。

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「学研キッズネット」ではSDGs教育に役立つ特集ページを公開した
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  • 学習まんがで楽しく「SDGs」を学べる
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  • 麹町中学校元校長の工藤勇一先生の特別インタビューも掲載
  • 学研キッズネット
 学研プラスと日本創発グループの合弁会社ワン・パブリッシングが運営する小中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」は2020年10月6日、SDGs(持続可能な開発目標)の教育に役立つ特集ページを公開した。

 SDGsとは、経済、社会、自然環境などの問題に向き合うために、国連が2015年に打ち出した「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の通称。2030年までに達成すべき17のゴール・169のターゲットを掲げ、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っている。

 学校で使われている教科書や資料集でも「SDGs」が取り上げられ、子どもたちが学ぶ機会も増えてきていることから、学研キッズネットは7月に学習まんが「地球防衛隊SDGs(奈良裕己 著)」の連載をスタートした。「まんが本編」と写真や資料で深く学べる「解説編」が、毎週木曜日に交互に更新されている。

 10月6日には、「地球防衛隊SDGs」を中心とした特集ページを公開。スペシャルコンテンツの「地球防衛隊SDGs」特別編では、国際協力機構JICAが設立した施設「地球ひろば」について、まんがで紹介している。

 保護者や先生向けのコンテンツとして、「地球防衛隊SDGs」を通して子どもたちに学んでもらいたいことを伝えるページや、革新的な教育で知られる麹町中学校元校長の工藤勇一先生が、SDGsの本質を理解するうえで欠かせない「当事者意識を持つこと」「意見が異なる人と対話をしていくこと」の重要性などについて語ったインタビューが掲載されている。
《外岡紘代》

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