漢検協会、2/14の各種検定は予定どおり実施(1/15時点)

 日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2021年1月15日、2020年度第3回 日本漢字能力検定(漢検)と文章読解・作文能力検定 公開会場受検は予定どおり2月14日に実施すると発表した。受検者は、自宅で体温測定などのヘルスチェックを行ってから来場するよう呼びかけている。

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 日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2021年1月15日、2020年度第3回 日本漢字能力検定(漢検)と文章読解・作文能力検定 公開会場受検は予定どおり2月14日に実施すると発表した。受検者は、自宅で体温測定などのヘルスチェックを行ってから来場するよう呼びかけている。

 政府より、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の1都2府8県を対象に、2月7日までの間、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言が発出されている。

 2020年度第3回 漢検と文章読解・作文能力検定は2月14日に公開会場での実施が予定されている。漢検協会は、2020年度第3回 漢検と文章読解・作文能力検定 公開会場受検について、予定どおり全国の公開会場で実施すると発表した。

 ただし、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する政府などの要請によって、一部会場で検定を中止せざるを得ない場合もあるという。検定が中止となった場合には、Webサイトで公表し、当該会場での受検予定者にメール、またはハガキで連絡し、検定料を返金するとしている。

 検定試験開催にあたり、受検者と付添者は検定当日、自宅を出る前に体温測定などのヘルスチェックを行うよう呼びかけている。日本漢字能力検定協会の「公開会場における新型コロナウイルス感染症対策ご協力のお願い」を参照し、ヘルスチェックシートの項目に1つでも該当する場合は来場・受験ができない。

 また、会場では必ずマスクを着用し、手洗い・手指消毒を行うようお願いしている。密集・密接を避けるため、付添者は1名まで。待合室は設けない。密集を避けるため、退出者で混雑が予想される検定の終了時間付近の来場は控えてほしいという。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受検者自身の判断で「フェイスガード(透明/漢字表記のないもの)」「ビニール手袋」「除菌シート(無地/透明の袋に入れる)」「消毒液(無地/透明の容器に入れる)」の持込み、検定会場での使用が許可されている。

 詳細は日本漢字能力検定協会のWebサイトで確認できる。
《外岡紘代》

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