【高校受験2021】宮城県の古川学園、コロナ影響で一般入試を中止

 宮城県大崎市にある古川学園高校は、在校生が新型コロナウイルスPCR検査の対象となったため、2021年1月23日に予定していた一般入試の学力試験と面接を急きょ中止した。合否は、書類審査などで総合的に判定するという。

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 宮城県大崎市にある古川学園高校は、在校生が新型コロナウイルスPCR検査の対象となったため、2021年1月23日に予定していた一般入試の学力試験と面接を急きょ中止した。合否は、書類審査などで総合的に判定するという。

 古川学園高校の一般入試は1月23日、午前に英語・国語・数学の学力試験、午後からグループ面接の実施を予定していた。だが、同校在校生がPCR検査の対象となったことから、1月23日の一般入試は中止。入学試験の合否は、書類審査などによる総合判定とし、当初の予定通り、1月29日午後3時に合格者を発表する。

 同校によると、PCR検査の結果、全員が陰性であることが判明。生徒や教職員に陽性反応者や濃厚接触者は確認されていないという。
《奥山直美》

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