【高校受験2021】北海道公立高の出願状況・倍率(2/2時点)札幌南1.3倍、札幌北1.2倍

 北海道教育委員会は2021年1月12日、2021年度(令和3年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。2月2日午後4時現在の出願倍率は、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍、札幌西1.5倍、札幌東1.4倍。出願変更前と比べて札幌南と札幌北で0.1ポイント倍率が低下した。

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2021年度公立高校入学者選抜出願変更後の出願状況(石狩)
  • 2021年度公立高校入学者選抜出願変更後の出願状況(石狩)
  • 2021年度公立高校入学者選抜出願変更後の出願状況(石狩)
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 北海道教育委員会は2021年1月12日、2021年度(令和3年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。2月2日午後4時現在の出願倍率は、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍、札幌西1.5倍、札幌東1.4倍。出願変更前と比べて札幌南と札幌北で0.1ポイント倍率が低下した。

 2021年度の北海道公立高校入学者選抜は、1月19日から1月22日まで願書を受け付け、1月27日から2月2日午後4時まで出願変更を受け付けた。

 2月2日午後4時現在の石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.4倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。1月22日時点の当初倍率と比較すると、札幌南と札幌北で0.1ポイント倍率が下がった。

 このほか、出願変更前からの倍率の変動をみると、札幌国際情報(普通)が1.6倍から1.5倍、市立札幌旭丘が1.6倍から1.5倍、函館中部(普通)が1.5倍から1.4倍、旭川東(普通)が1.3倍から1.2倍、帯広柏葉(普通)が1.4倍から1.3倍に低下。市立札幌藻岩は、1.4倍から1.5倍に上昇した。釧路湖陵(理数)1.5倍、室蘭栄(理数)1.3倍などは、出願変更前からの倍率と変動がなかった。

 北海道教育委員会のWebサイトでは、2月2日午後4時現在の出願状況について15地域別に各学校の状況をPDF形式で掲載している。

 今後は、2月18日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月19日から24日正午まで再出願を受け付け、3月1日に最終出願状況を発表する。学力検査は3月3日、面接などは3月4日、合格発表は3月16日に行われる。追検査は、学力検査が3月17日、面接などが3月18日、合格発表が3月19日。
《奥山直美》

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