【大学受験2021】国公立大、172校594学部で出願受付開始

 国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が、2021年1月25日から始まった。出願は2月5日まで。試験は、前期日程が2月25日から、中期日程(公立大学のみ)が3月8日から、後期日程が3月12日から。全国172大学594学部において、9万8,896人を募集する。

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 国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が、2021年1月25日から始まった。出願は2月5日まで。試験は、前期日程が2月25日から、中期日程(公立大学のみ)が3月8日から、後期日程が3月12日から。全国172大学594学部において、9万8,896人を募集する。

 国公立大学の出願受付期間は、1月25日から2月5日まで。ただし、2月13日・14日に実施される大学入学共通テスト特例追試験の受験者は、2月15日から2月18日に出願を受け付ける。

 前期日程は2月25日から、中期日程(公立大学のみ)は3月8日から、後期日程は3月12日から試験を実施する。前期日程と後期日程の追試験は3月22日から、追加合格者の発表などは3月28日から。

 2次試験(個別試験)の出願を受け付ける国公立大学は、172大学594学部。試験日程別では、前期が169大学582学部、後期が137大学424学部、中期が22大学30学部。募集人員は、国立大学が82大学392学部で7万6,859人、公立大学が90大学202学部で2万2,037人、合計9万8,896人。

 大学入学共通テストは、1月16日・17日に第1日程の試験を実施。1月20日に平均点の中間集計、1月22日に得点調整が発表された。今後は、1月30日・31日に第2日程の試験が行われ、2月3日に平均点の中間集計、2月4日に得点調整実施の有無が発表となる予定。2月13日・14日には、第2日程の追試験として特例追試験が行われる。平均点の最終発表は2月18日の予定。なお、第1日程と第2日程の試験の間では、得点調整は行わない。

 2次試験(個別試験)の出願状況は、文部科学省や各大学が発表するほか、河合塾の大学入学共通テスト特集Webサイト、東進のWebサイト東進ドットコムなどでも公開予定。
《奥山直美》

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