【中学受験2021】都立中高一貫校(帰国在京枠)白鷗2.25倍・立川1.93倍

 東京都教育委員会は2021年1月29日、2021年度(令和3年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集について入学者決定入学手続状況を公表した。検査の結果、白鴎高等学校附属が24人、立川国際中等教育が30人入学手続きを行った。

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令和3年度(2021年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定入学手続状況(海外帰国・在京外国人生徒枠募集)
  • 令和3年度(2021年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定入学手続状況(海外帰国・在京外国人生徒枠募集)
  • 令和3年度(2021年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定応募状況(海外帰国・在京外国人生徒枠募集)
 東京都教育委員会は2021年1月29日、2021年度(令和3年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集について入学者決定入学手続状況を公表した。検査の結果、白鷗高等学校附属が24人、立川国際中等教育が30人合格し、それぞれ入学手続きを行った。

 東京都立中高一貫校で海外帰国・在京外国人生徒枠募集を行ったのは白鷗高等学校附属と立川国際中等教育の2校。1月11日・12日に出願を受け付け、白鷗高等学校附属は最終応募倍率2.29倍。立川国際中等教育は最終応募倍率1.93倍。ともに1月25日に海外帰国・在京外国人生徒枠の検査として日本語または英語による面接と作文を実施した。

 白鷗高等学校附属は募集人員24人(男女問わず)のところ、男28人・女26人の計54人が受検。男9人・女15人の計24人が合格した。受検倍率(受検人員/合格人員)2.25倍。

 立川国際中等教育は募集人員30人(男女問わず)のところ、男18人・女40人の計58人が受検。男8人・女22人の計30人が合格し、両校とも合格者全員が入学手続きを行った。受検倍率1.93倍。

 今後、各都立中高一貫校で特別枠の検査を2月1日、一般枠の検査を2月3日に実施。合格発表は、特別枠が2月2日、一般枠が2月9日に行われる。
《畑山望》

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