【大学受験】勇志国際高校「ネット予備校」2021年度生募集開始

 通信制高校の勇志国際高校は2021年3月10日より、「ネット予備校」の2021年度生募集を開始した。ネット予備校は、自宅だけでなく通学して学習することも可能。志望校に応じた3つのクラスで自分の目的にあった受験勉強ができる。

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 通信制高校の勇志国際高校は2021年3月10日より、「ネット予備校」の2021年度生募集を開始した。ネット予備校は、自宅だけでなく通学して学習することも可能。志望校に応じた3つのクラスで自分の目的にあった受験勉強ができる。

 ネット予備校は、青山英語学院と勇志国際高校が共同で運営している。一般選抜クラス、特進クラス、総合型・推薦型選抜クラス(3年次のみ)があり、それぞれの目標や志望校、学力にあわせてクラスを選択する。「進学は目指しているけれど、どのクラスを選べば良いのかわからない」「まず何をしたら良いのかわからない」という悩みにも丁寧に対応し、生徒ひとりひとりにあった学習方法や、ぴったりのクラス、学習方法を一緒に考え、提案する。

 特進クラスの目安は、「英検2級以上取得者」で、難関大を目指す生徒が対象。少人数クラスで、入試必須科目である英語に力を入れている。志望校、文系・理系が確定したあとは、その進路に応じて、ほかの教科にも独自の効果的なメソッドを用いて指導する。

 総合型・推薦型選抜クラス(3年次のみ)では、エントリーシート、自己推薦書、面接、小論文対策を軸に、各大学での志願状況・合格判定方法を事前に読み解き、そのノウハウを伝えていく。

 いずれのクラスも、専任カウンセラーによる個別サポートを受けられる。理解度や進捗状況の管理、定期的なカリキュラムの見直しを行い、志望校合格に向けて着実に学力をつける体制を整えている。

 専用アプリStudy plusには学習量が記録され、グラフで進捗状況をしっかりと把握できる。アプリを通じて、ネット予備校でともに頑張る全国の仲間とも情報共有でき、励ましあいながら学習に取り組める。また、全国にいるライバルが何をどれだけ勉強しているか、リアルタイムで把握できるため、さらなる学習意欲につながる。

 ネット予備校は2021年度入試で、早稲田大学、明治大学、学習院大学、上智大学、法政大学などに合格者を輩出している。2021年度生は3月10日より募集開始。詳細はWebサイトで確認できる。
《外岡紘代》

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