司法試験予備試験、短答式は7都市10会場で実施

 法務省は2021年4月1日、2021年(令和3年)司法試験予備試験の試験場について発表した。短答式試験は5月16日に7都市10会場、論文式試験は7月10日・11日に4都市7会場で行われる。

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2021年司法試験予備試験の試験場(短答式試験)
  • 2021年司法試験予備試験の試験場(短答式試験)
  • 2021年司法試験予備試験の試験場(論文式試験・口述試験)
  • 2021年司法試験予備試験の日程
 法務省は2021年4月1日、2021年(令和3年)司法試験予備試験の試験場について発表した。短答式試験は5月16日に7都市10会場、論文式試験は7月10日・11日に4都市7会場で行われる。

 2021年司法試験予備試験は、3月1日から12日まで出願を受け付けた。短答式試験は5月16日、短答式試験の合格発表は6月3日、論文式試験は7月10日・11日、論文式試験の合格発表は10月7日、口述試験は10月23日・24日、口述試験の合格発表は11月5日に行われる。

 各試験の試験場は、短答式試験が札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・兵庫県・広島市・福岡市の7都市10会場。論文式試験が札幌市・東京都・大阪市・福岡市の4都市7会場。口述試験が法務省浦安総合センターの1会場。

 試験場への案内図は、受験票に記載して郵送される。受験票の発送は4月23日を予定している。5月7日までに到着しない場合は、司法試験委員会へ問い合わせること。
《外岡紘代》

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