文部科学省は2021年6月17日、飛鳥新社の記事に対する抗議文書を公表した。「危機に立つ教科書検定 教科書調査官が突然泣き出した」と題した月刊Hanadaの2021年7月号掲載記事について、事実誤認と強く抗議し、記事の撤回を求めている。 文書は、文部科学省初等中等教育局教科書課長名で、飛鳥新社代表取締役に宛てた6月17日付のもの。月刊Hanada7月号の記事で、教科書調査官が検定意見の趣旨等を伝達する際に「泣き出した」等と記載されたことについて、「記事にあるような、泣いたという事実はなかった」と指摘。この「泣いた調査官」についての「自分たちのやっていることの理不尽さ、矛盾に耐えられなかったのである」等の記述についても、「本人の思いとは異なる主観的な憶測と言わざるを得ないものと確認された」としている。リシードで全文を読む
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