「JAXA・スペースドーム バーチャルツアー」オンライン8/22

 日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利・向井・土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた上垣内茂樹氏による解説を中心としたオンラインセミナーを2021年8月22日に開催する。

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JAXA・スペースドーム バーチャルツアー
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 日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利・向井・土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた上垣内茂樹(かみがいちしげき)氏による解説を中心としたオンラインセミナーを2021年8月22日に開催する。

 教育出版社である増進堂・受験研究社は、日本宇宙少年団(通称「YAC」、理事長山崎直子氏)と共催で、YAC理事・JAXA客員・JAXA社友の上垣内茂樹氏の解説と、JAXA・筑波宇宙センター内にあるスペースドームの紹介をセミナー形式で行う。

 専門家の解説を聴き、施設内の展示物や宇宙にまつわる話題を気軽に楽しみながら学びを深め、JAXAの宇宙開発を身近に体感できる。ツアーの最後に質問タイムもある。

 上垣内茂樹氏は1982年、宇宙開発事業団(現在JAXA)入社。3年間ほど、ロケットエンジンや人工衛星の姿勢制御装置の開発等を担当。その後、日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利・向井・土井宇宙飛行士の訓練、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。日米欧露加の15か国が参加している国際宇宙ステーションを利用した実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。2019年にJAXAを退職、日本宇宙少年団の理事に就く。

 日本宇宙少年団(YAC)は、宇宙や人類といったグローバルな視点を持ち、他人への思いやりの心を持った多くの仲間が、夢や希望を実現するためにさまざまな活動をしている。日本宇宙少年団とJAXAは「宇宙教育の推進に関する確認書」に基づき、連携協力をしながら全国での宇宙教育活動を推進している。現在、2,500名の団員が登録しており、年齢、性別問わず、誰でも団員になれる。

◆JAXA・スペースドーム バーチャルツアー
日時:2021年8月22日(日)9:30~10:30 ※質問多数の場合「放課後タイム(延長)」あり
会場:オンライン ※ZoomウェビナーかYouTubeLIVEで参加
対象:未就学児から高校生およびその家族 ※1家族=1チケット・1アクセス(回線の確保のため)
チケット:以下のうち、どちらか一方のみの申込み
(1)Zoomウェビナー(クイズや質問チャットの参加可能)
定員:80名
(2)YouTubeLIVE(視聴のみ)
定員:200名
締切:2021年8月21日(土)18:00
申込方法:Webから
※入室のURLは、申込者に8月21日21:00ごろを目処にPeatix経由で知らせる。注意事項等の詳細はWebで確認できる。

《編集部》

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