Eテレから飛び出した「びじゅチューン!EXPO」横浜展8/27開幕

 2021年8月27日より、横浜アソビルにて「びじゅチューン!EXPO~ときめき立体ミュージアム~」横浜展が開幕する。Eテレの人気番組の世界観を表した五感を刺激する展示を展開。未就学児は無料。当日チケットの他、お得な前売券も用意されている。

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 2021年8月27日より、横浜アソビルにて「びじゅチューン!EXPO~ときめき立体ミュージアム~」横浜展が開幕する。Eテレの人気番組の世界観を表した五感を刺激する展示を展開。未就学児は無料。当日チケットの他、お得な前売券も用意されている。

 NHK・Eテレの人気番組「びじゅチューン!」は、2013年より放送されている世界の「びじゅつ」を歌とアニメで紹介する番組。美術作品をテーマにしたオリジナル曲とユニークなアニメで、難しい説明なしに美術のおもしろさを伝える。作詞・作曲・歌・アニメーション制作は、すべてアーティストの井上涼氏が手がけ、2013年の放送開始からこれまでに100を超える作品が紹介されている。シュールかつチャーミングなキャラクターと、耳に残って離れない楽曲の数々に、幼児から大人まで多くのファンをもつ。

 2021年は「びじゅチューン!」史上最大規模となるイベント「びじゅチューン!EXPO~ときめき立体ミュージアム~」を大阪・名古屋・横浜の全国3会場で開催。すでに会期を終了した大阪展・名古屋展に続き、8月27日~11月29日の期間に横浜展が開催される。

 会場には、俵屋宗達筆「風神雷神図屛風」に着想を得た「風神雷神図屏風デート」や、「鳥獣人物戯画」に着想を得た「鳥獣戯画ジム」、巨大な「コロッセオ」の中に入ることができる「祖母のコロッセオハット」、「曜変天目茶碗」をイメージしたキラめく空間の中でディスコ音楽と共に楽しむ「曜変天目ディスコ」等、井上涼氏の作品世界を体験できる多数の展示を展開。大型立体模型や豊富な映像・音響設備を駆使したさまざまな作品のキャラクターブースがひしめきあい、万博さながらのお祭り空間を楽しむことができるという。

 さらに、楽しんで遊ぶだけでなく美術作品への興味をかきたてるオリジナルのポイントも随所に散りばめ、作品を見る・聴く・匂いを嗅ぐ等、感覚をフル活用しながら「びじゅつ」にであって生まれる心ときめく体験を提供する。

 入場料は未就学児は無料。チケット料金は平日・土日祝それぞれに当日券、前売券が購入でき、たとえば小中学生は当日(平日)700円、当日(土日祝)900円。前売券はそれぞれ当日券より300円お得に購入できる。

 なお、来場の際はイベント特設サイトに記載されている新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のガイドラインを読んだうえで、理解・協力のもと来場してほしいとしている。入場チケットは各種プレイガイドで購入できる。

◆びじゅチューン!EXPO~ときめき立体ミュージアム~【横浜展】
会期:2021年8月27日(金)~11月29日(月)
休館日:2021年9月14日(火)、9月28日(火)、10月12日(火)、10月26日(火)、11月9日(火)
開館時間:10:00~20:00(最終日のみ18:00閉館)
※入館は原則閉館30分前まで。ただし、会場の混雑状況により変動あり
会場:横浜アソビル(神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル2階 ALE-BOX:横浜駅直通)
入場料:
・一般 当日(平日)1,400円、当日(土日祝)1,600円/前売券はそれぞれ当日券より300円値引き
・高校・大学 当日(平日)900円、当日(土日祝)1,100円/前売券はそれぞれ当日券より200円値引き
・小学・中学 当日(平日)700円、当日(土日祝)900円/前売券はそれぞれ当日券より300円値引き
《畑山望》

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