文部科学省は2021年8月23日、中央教育審議会「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会教員免許更新制小委員会で、審議まとめ案を公表した。教員免許更新制について、「新たな教師の学びの姿」との矛盾を指摘し、発展的に解消することを検討することが適当と結論づけている。 中央教育審議会「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会は、教師の養成・採用・研修等のあり方について調査審議するために設置。教員免許更新制については、先行して結論を得る必要があることから、小委員会を設置する等して集中的に審議。今回、教員免許更新制の抜本的な見直しについて結論を得るに至ったことから、審議まとめ案を示した。リシードで全文を読む
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