N.Y.在住アーティストと遊ぼう…ワークショップ12/4

 東京都は令和3年度第2回子供人権教室「N.Y.在住アーティストと遊ぼう!『コロナ禍の子どもを守りたい』」アートワークショップを2021年12月4日に開催する。ニューヨーク在住アーティストを講師に迎え、オンラインで行う。

教育イベント 小学生
令和3年度第2回子供人権教室「コロナ禍の子どもを守りたい」オンライン企画N.Y.在住アーティストと遊ぼう!アートワークショップ
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 東京都は令和3年度第2回子供人権教室「N.Y.在住アーティストと遊ぼう!『コロナ禍の子どもを守りたい』」アートワークショップを2021年12月4日に開催する。ニューヨーク在住アーティストを講師に迎え、オンラインで行う。

 新型コロナウイルス感染症の広がりは、休校や外出自粛等子供たちの生活にも大きな影響を与えた。不安や人と会えない心細さを抱える子供たちへの心のケアを目的に、アートワークショップを開催する。

 子供の人権尊重と子供への暴力防止の活動をする1978年に米国で設立された団体であるCAPセンター・JAPANの子供向け啓発動画で「コロナ禍の子どもの人権」の考え方を学ぶとともに、ニューヨーク在住アーティスト河原康佑氏を講師に迎え、自由な発想で絵を描く。絵を描くことで心をほぐし、自己表現の場をつくる。河原氏はアルトゥタオンラインアート教室講師で、クリエイティブドローイング等即興的な表現活動、オンラインでの子供の指導経験が豊富。

 特別企画として、全作品のうち15~20点をパネルにして東京都人権プラザロビーギャラリーに展示予定。展示予定期間は、2022年1月14日から2月14日まで。展示終了後は、作成者に郵送する。ただし、郵送は都内在住・在学の方、受取先に都内の住所が指定できる人に限る。

 作品のデータは、アルトゥタオンラインアート教室のオンラインギャラリー上に掲載し、イベント開催から1年間は閲覧可能とする予定。なお、作品の展示不可の場合は、申込時に申し出ること。

 大勢の人と一緒に作品を作る中で、人との繋がりを感じられ、子供たちが「自分自身を大切に思うこと」に気づき、コロナ禍による自身の心の変化を客観的に受け止められるような時間になりそうだ。

◆令和3年度第2回子供人権教室「コロナ禍の子どもを守りたい」オンライン企画
N.Y.在住アーティストと遊ぼう!アートワークショップ
日時:2021年12月4日(土)11:00~12:00まで
実施方法:オンライン(ウェブ会議システムZoomミーティング)でライブ配信
参加申込:Webサイトからの要事前申込、電話、Eメール
<Eメール申込の場合>
件名に子供人権教室と明記(1)参加する子供の名前(2)学年(3)参加人数(4)電話番号(5)オンラインギャラリーへの作品掲載の可否(6)障害等による必要な配慮の有無を記入する
参加方法:リモート参加(Zoomミーティングを予定)
参加費:無料
参加人数:100名※応募多数の場合は抽選
対象:小学1~6年生程度(保護者との参加可)
申込締切:11月26日(金)
情報保障等:UDトークによるリアルタイム字幕配信あり
《大田芳恵》

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