【中学受験】西村則康氏セミナー「選択と集中の家庭学習術」10/30

 塾ソムリエ・名門指導会代表でもある中学受験情報局の西村則康氏は小学5・4年生対象に3か月以内に偏差値60の壁を超えるためのオンラインセミナーを2021年10月30日に開催する。今後6年生まで成績を伸ばし続けるための家庭学習方法がわかる。参加費無料。

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【小5・小4 】3ヶ月以内に偏差値60の壁を超えよう実力テストで不思議なほど点数が取れる「選択と集中の家庭学習術」
  • 【小5・小4 】3ヶ月以内に偏差値60の壁を超えよう実力テストで不思議なほど点数が取れる「選択と集中の家庭学習術」
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 塾ソムリエ・名門指導会代表でもある中学受験情報局の西村則康氏は小学5・4年生対象に3か月以内に偏差値60の壁を超えるためのオンラインセミナーを2021年10月30日に開催する。今後6年生まで成績を伸ばし続けるための家庭学習方法がわかる。参加費無料。

 成績を安定してあげるための必須単元「国・算・理の背骨単元の一覧」を渡し、どの時期に、どの単元を、どの程度、どのように理解することが必要なのか。特に重要な単元に絞り込み、順番に説明をしていく。今後6年生まで成績を伸ばし続けるために、特に力を入れて学習する必要がある単元を予め知って、必要なことを絞り込み、力を入れるポイントを知ったうえで、どのように家庭学習を進めていけばよいのかがわかる。

 中学受験において、子供の学習の半分以上が、家庭学習で行われる。家庭学習での復習がしっかりしていれば、知識はどんどん定着し、家庭学習での予習がしっかりしていれば、授業の理解も高まる。「家庭での学習が上手くできているかどうか?」で、成績に大きく差が開く。

 成績を伸ばし続けているすべての家庭学習に共通していることは、「絶対にやらないといけない学習」をやりきっている。「絶対にやらないといけない学習」だけは確実に抑えている。「やるべき」ことだけを確実に消化し、不要な問題には手をつけないという家庭学習のスタイルができている。

 「絶対にやらないといけない学習」とは一体、何なのか?中学受験においては、理解が遅れると、後々の学習が総崩れになってしまうような単元が頻出する。

 わかりやすい例をあげると、算数の「比」がその典型的な例。比の概念は、「割合」の単元はもちろん、図形や線分図、教科を超えて理科の単元で使用することになる。「比」の概念をしっかり理解していると、それらの単元の理解が簡単になる一方で、「比」を中途半端にしか理解できていないと、後々の、さまざまな単元の理解がどんどん遅れていく。

 これは一例に過ぎないが、各教科には、理解が遅れると取り返しがつかない「致命的」な単元。反対に、その単元さえ理解できていれば、他の知識が、周りに肉づいてくる、知力の「背骨」の役割を果たす単元がある。このような単元を西村則康氏は、「背骨単元」と呼んでいる。この背骨単元こそが、何をおいても、「絶対にやるべき学習」だという。

 魚の骨をイメージすると、わかる。魚は背骨さえしっかりしていれば、小骨や肉はしっかり「背骨」についてくる。安定して成績を上げている家庭は、家庭学習で確実に、「背骨単元」を理解・習得している。抑えるべき基礎知識(背骨単元)がしっかりしているので、他の知識はあとから付いてくる。「選択と集中の学習」とは、やるべきこと(背骨)に集中し、力を集中する学習を絞り込む。成績が上がる家庭に共通している。

 家庭学習の効率を倍増させる「背骨単元」の一覧を紹介。各教科毎に、「背骨単元」は、複数ある。成績を安定して伸ばしていくための教科毎(国・算・理)の背骨単元の一覧と、各単元を、どのように教えて、どの程度まで理解することが大事なのか?西村則康氏から直接話が聞ける。参加費無料。

◆【小5・小4 】3ヶ月以内に偏差値60の壁を超えよう
実力テストで不思議なほど点数が取れる「選択と集中の家庭学習術」
開催日:2021年10月30日(土)10:00~(90分)
(終了予定時刻については、参加者からの質問量により30分程伸びる可能性がある。)
対象:小学4、5年生、低学年
※ 当日参加ができない場合も、生放送後、録画データを見ることができる
※ 録画データの視聴期限は1か月。
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む※サーバーの関係により定員を設ける場合もある
講師:西村則康氏
用意するもの:Zoomが利用できるパソコン、タブレット、スマートフォン等
【オンラインセミナー参加の流れ】
1.Webサイトから参加を申し込む
2.Peatixにログインする、セミナーチケット画面から参加URLを確認
3.当日の開始時刻に、パソコン、タブレット、スマホなどでURLをクリック、生放送でオンラインセミナー開催
4.当日参加できない場合でも、事前に登録した全員に、録画データを配信する
《大田芳恵》

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