コロナワクチン、5-11歳の緊急使用許可へ…ファイザー

 アメリカ食品医薬品局(FDA)は2021年10月26日、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンを5歳から12歳未満の子供向けに緊急使用許可(EUA)を付与することに賛成すると発表した。

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 アメリカ食品医薬品局(FDA)は2021年10月26日、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンを5歳から12歳未満の子供向けに緊急使用許可(EUA)を付与することに賛成すると発表した。

 現在、ファイザー製の新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチンは、12歳以上が対象。ファイザーとドイツのバイオンテック(BioNTech)は、2021年9月に5~11歳の子供向け新型コロナウィルスワクチンの臨床試験で有効性と安全性を確認し、10月に緊急使用許可(EUA)をアメリカ食品医薬品局(FDA)に申請した。

 FDAは数日中に決定を下すことが期待される。米国疾病予防管理センター(CDC)の予防接種実施諮問委員会(ACIP)によって承認され、その後推奨された場合、ファイザーBioNTech COVID-19ワクチンは、5歳から11歳までの子供に使用できる最初のCOVID-19ワクチンとなる。アメリカでは政府の指示に従って、小児用ワクチンの接種を直ちに開始する予定。
《工藤めぐみ》

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