【高校受験2022】埼玉県進路希望調査(10/1現在)市立川越3.95倍等

 埼玉県教育委員会は2021年10月28日、2022年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(10月1日現在)の結果を公表した。学校・学科別の希望倍率では、市立川越(普通)3.95倍、市立浦和(普通)3.53倍等が高かった。

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令和3年10月1日現在の進路希望状況
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 埼玉県教育委員会は2021年10月28日、2022年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(10月1日現在)の結果を公表した。学校・学科別の希望倍率では、市立川越(普通)3.95倍、市立浦和(普通)3.53倍等が高かった。

 進路希望状況調査の対象は、2022年3月に県内の国公私立の中学校、義務教育学校、特別支援学校中学部を卒業予定の者。調査対象校は487校。2021年10月1日現在の状況をまとめた。

 中学校等卒業予定者数は、前年(2020年)同期比1,619人増の6万3,359人。このうち、高等学校等進学希望者は、前年同期比1,584人増の6万1,382人。高等学校等進学希望者の割合は、前年同期と同率の96.9%だった。

 進学希望校未定者を含めた高等学校等進学希望者総数は、前年同期比1,689人増の6万2,845人。中学校等卒業予定者の99.2%にあたり、前年同期より0.1ポイント上昇した。全日制高校への進学希望者の割合は、前年同期より0.6ポイント減の90.5%。埼玉県内の高校進学希望者は、前年同期より0.6ポイント減の84.4%。内訳は、国立0.3%、公立68.6%、私立15.5%であった。

 県内公立高校全日制課程の進学希望者4万3,433人から、内部進学希望者を除いた人数は4万3,274人。転編入枠と内部進学予定者を除く募集人員3万6,720人に対する倍率は、前年より0.01ポイント減の1.18倍。学科別では、普通科1.28倍、専門学科0.89倍、総合学科0.95倍。

 学校別の倍率をみると、普通科では市立川越の3.95倍がもっとも高く、ついで市立浦和3.53倍、川口市立3.34倍、川越南2.32倍、浦和西2.32倍等。専門学科・総合学科では、大宮(理数)の2.55倍がもっとも高く、川口市立(理数)2.18倍、芸術総合(美術)1.98倍、川越総合(総合)1.87倍、川越工業(建築)1.85倍等と続いている。

 この他、大宮(普通)1.99倍、県立浦和(普通)1.31倍、浦和第一女子(普通)1.27倍、春日部(普通)1.06倍、県立川越(普通)1.54倍、所沢北(普通)1.99倍、所沢北(理数)1.28倍等。

 2022年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査結果は、埼玉県教育委員会Webサイトから確認できる。
《桑田あや》

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