大学入試センターは2021年12月7日、令和4年度(2022年度)大学入学共通テストの確定志願者数を発表した。志願者数は53万367人で、前年度(2021年度)より4,878人減少。現役志願率は過去最高の45.1%だった。 志願者数53万367人のうち、現役生(高校等卒業見込者)は前年度比426人減の44万9,369人、既卒者(高校等卒業者)は前年度比4,222人減の7万6,785人、高卒認定等は前年度比230人減の4,213人。 2022年3月に高校等卒業見込の現役生のうち、共通テストに出願した者の割合を示す「現役志願率」は、前年度比0.8ポイント増の45.1%で、過去最高だった。 大学入学共通テスト利用大学・専門職大学・短期大学の総数は、前年度比2校減の864校。このうち、大学は708校(国立82校、公立93校、私立533校)、専門職大学は7校(公立2校、私立5校)、短期大学は149校(公立12校、私立137校)。
【大学受験2026】共通テスト英語は新課程2年目で出題の質に変化あり! J PREPが難易度を分析 2026.2.20 Fri 9:15 英語塾J PREPは2026年1月18日、2026年度共通テスト英語の分析…