「Yahoo!天気アプリ」降雪量や強さ…雪の情報提供を強化

 ヤフー(Yahoo! JAPAN)が提供する「Yahoo!天気」アプリ(iOS版、Android版)は、雪の予報が出ている際に、1時間ごとの天気予報(1時間天気)に降雪量の表示や、「雨雲レーダー」で雪の強さを3段階で表示する機能の提供を開始した。

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「Yahoo!天気」アプリの新機能、降雪量と雪の強さを表示
  • 「Yahoo!天気」アプリの新機能、降雪量と雪の強さを表示
  • 「1時間天気」の表示
  • 「雨雲レーダー」の表示
 ヤフー(Yahoo! JAPAN)が提供する「Yahoo!天気」アプリ(iOS版、Android版)は、雪の予報が出ている際に、1時間ごとの天気予報(1時間天気)に降雪量の表示や、「雨雲レーダー」で雪の強さを3段階で表示する機能の提供を開始した。

 「Yahoo!天気」アプリは降雪シーズンに向けて、アプリトップページの「1時間天気」の天気マークに雪が表示されている場合、降雪量(cm/h)の表示を開始した。これにより気温や湿度、風予報と降雪量がイメージしやすくなる。「雨雲レーダー」は雪の強さを「弱い雪」「やや強い雪」「強い雪」の3段階で掲出するため、視覚的に状況が把握できるようになった。

 「1時間天気」で雪予報が発表された場合、「Yahoo!天気」アプリのトップページに表示されている「1時間天気」の▼を押すと、降雪量(cm/h)が確認できる。雪予報ではない場合は降水量(mm/h)が表示される。また、「雨雲レーダー」を開き、下部のシートを引き上げると、時間ごとの降水量予測グラフの上に雪の強さが確認できる。

 今回の機能追加によってユーザーは、「Yahoo!天気」アプリで雪の予報を確認し、1時間ごとの降雪量や雪の強さを把握することで、雪の状況にあわせて滑りにくい靴を履く等、雪による事故対策にも活用できる。雨と雪の境目や範囲が地図上でわかる「雨雪レーダー」や、積雪を13段階で地図上に表示する「積雪深モード」も使用することで、より具体的な雪の情報が把握できる。
《大田芳恵》

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