JA食育体験、米づくりに挑戦「バケツ稲づくりセット」配布

 JAグループは「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、バケツを使って手軽に米づくりが体験できる「バケツ稲づくり」27万セットを子供たちに配布する。2022年1月11日より、先行予約申込受付を開始する。

教育・受験 小学生
バケツ稲づくりセット
  • バケツ稲づくりセット
  • 首をたれる稲穂
  • すずめ対策のため、教室内での稲干し
  • バケツ稲の観察日記をつける園児たち
  • 「JA足利あぐりキッズクラブ」の参加児童宅
  • バケツ稲づくりセット
 JAグループは「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、バケツを使って手軽に米づくりが体験できる「バケツ稲づくり」27万セットを子供たちに配布する。2022年1月11日より、先行予約申込受付を開始する。

 JAグループは「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、子供たちに日本の稲作や農業に触れ、もっと身近に考えてもらいたいとの思いから、「バケツ稲づくりセット」の配布を1989年より実施している。バケツ稲とは、「バケツで育てる稲」のこと。バケツと土を用意すれば庭やベランダ等場所を選ばず、手軽に稲作を体験することができる。

 「バケツ稲づくりセット」は、「種もみと肥料」「栽培マニュアル」「名前シール」がセットになっているので、種まきから収穫、脱穀、そして米を炊くところまで、誰でも手軽にできる。学校では、総合的な学習の時間や社会科の食育教材として、家庭では、昔の田園風景を伝える家族団らんのツールになる。

 「バケツ稲づくりセット」を全国の小学校・幼稚園・保育園等の教育機関等や、個人に無償で提供する。ただし、送料は自己負担。詳細はWebサイトを要確認。

 希望する学校や幼稚園、保育園、認定こども園、子供会等の教育機関、公共施設、公益法人、自治会等団体からの申込受付は、2022年1月11日より、個人からは3月7日より開始する。27万セット配布する。配布予定数がなくなり次第、受付終了となる。申込みは、Webサイトから受け付けている。

◆「バケツ稲づくり」配布
受付期間:
<学校・団体・法人>
2022年1月11日(火)~
<個人>
2022年3月7日(月)~
代金:無料(送料は自己負担、詳細はWebサイトを要確認)
提供数:27万セット
申込方法:Webサイトから申し込む
※配布予定数がなくなり次第、受付終了
発送:2022年3月7日(月)以降、順次発送
《大田芳恵》

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