【高校受験2022】熊本県公立高入試、前期(特色)選抜の出願状況確定…第二(理数)6.30倍

 熊本県教育委員会は2022年1月17日、2022年度(令和4年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の出願状況を発表した。前期選抜の出願倍率は1.42倍。学校別の倍率では、第二(理数)の6.30倍がもっとも高かった。

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 熊本県教育委員会は2022年1月17日、2022年度(令和4年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の出願状況を発表した。前期選抜の出願倍率は1.42倍。学校別の倍率では、第二(理数)の6.30倍がもっとも高かった。

 2022年度(令和4年度)熊本県公立高校入学者選抜の前期(特色)選抜は、2022年1月17日午後4時に出願を締め切った。同日に発表された出願状況によると、前期選抜の募集定員3,588人に対して、5,110人が出願。倍率は1.42倍で、前年度(令和3年度)の1.48より0.06ポイント減となった。

 各学校の倍率では、第二(理数)の6.30倍がもっとも高く、ついで第一(普通・英語コース)が6.10倍、熊本北(理数)4.70倍、大津(普通、体育コース)4.29倍。その他、熊本農業(食品工業)3.65倍、熊本工業(情報システム)3.55倍、熊本工業(建築)3.40倍、熊本工業(材料技術)3.30倍等も高倍率だった。

 前期選抜では、面接、小論文、実技検査、実験、自己表現、小・中学校における総合的な学習の時間の成果の発表に関するもの等、各学校が独自に行う。検査実施日は2022年1月24日、選抜の結果は1月31日に通知される。後期(一般)選抜は、2月1日~4日に出願を受け付け、2月24日・25日に学力検査を実施する。
《木村 薫》

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