【高校受験2023】埼玉県公立高の募集人員、全日制720人減

 埼玉県教育委員会は2022年6月20日、2023年度(令和5年度)埼玉県公立高校および専攻科および県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比720人減の3万6,400人。

教育・受験 中学生
対前年度増減状況
  • 対前年度増減状況
  • 募集人員減をする学校・学科
  • 魅力ある県立高校づくり第1期実施方策にともなう変更
  • 令和5年度 埼玉県公立高等学校第1学年および専攻科第1学年並びに県立中学校第1学年生徒募集人員
  • 令和5年度 埼玉県公立高等学校第1学年および専攻科第1学年並びに県立中学校第1学年生徒募集人員
  • 令和5年度 埼玉県公立高等学校第1学年および専攻科第1学年並びに県立中学校第1学年生徒募集人員
埼玉県教育委員会は2022年6月20日、2023年度(令和5年度)埼玉県公立高校および専攻科および県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比720人減の3万6,400人。

 全日制公立高校の生徒募集人員は3万6,400人であり、前年度と比べ720人減となった。これは、県内の国公私立中学校等卒業予定者のうち、市町村立中学校等の卒業予定者数が前年度より減少することや、近年の通信制課程への進学割合の増加傾向等を考慮したことによるもの。

 定時制課程の生徒募集人員は2,140人で前年度と比べ増減はなく、県立中学校生徒募集人員についても、前年度と比べ増減はない。

 全日制普通科で募集人員が減少となるのは、上尾鷹の台、朝霞、浦和北、大宮東、桶川、春日部女子、川口、川越西、越ケ谷、志木、庄和、草加南、富士見で、それぞれ40人減。

 専門学科・総合学科では、狭山経済(会計)、所沢商業(ビジネス会計)がそれぞれ40人減。

 また、飯能(普通)と飯能南(普通・スポーツコース)が飯能新校(仮称)(普通)に、児玉(普通・体育コース)と児玉白楊(生物資源・環境デザイン・機械・電子機械)が児玉新校(仮称)(普通・生物資源・環境デザイン・機械・電子機械)に統合されることにより、120人減となる。

 学校・学科別の募集人員一覧は、埼玉県教育委員会Webサイトから確認できる。

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《木村 薫》

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