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【高校受験2026】千葉県公立高入試の評定分布公表、社会5は29.7%

 千葉県教育委員会は2026年7月1日、県内公立中学校および義務教育学校から提出された、2026年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表を公表した。調査書評定「5」の割合は、社会29.7%がもっとも多く、ついで外国語27.1%。中学校別の学力分布も市町村ごとに公開している。

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令和8年度千葉県公立高等学校入学者選抜における 調査書の第3学年の評定に係る調査結果
  • 令和8年度千葉県公立高等学校入学者選抜における 調査書の第3学年の評定に係る調査結果
  • 千葉県教育委員会

 千葉県教育委員会は2026年7月1日、県内公立中学校および義務教育学校から提出された、2026年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表を公表した。調査書評定「5」の割合は、社会29.7%がもっとも多く、ついで外国語27.1%。中学校別の学力分布も市町村ごとに公開している。

 この調査は、2026年度千葉県公立高等学校入学者選抜における調査書の第3学年の評定の割合を集計したもの。県内公立中学校と義務教育学校363校から県教育委員会に提出された学習成績分布表をもとに、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語の9教科の段階別の割合を示している。

 調査によると、評定5の割合は「社会」29.7%、「外国語」27.1%、「音楽」27.0%。評定4の割合は「美術」30.5%、「技術・家庭」28.2%、3位「音楽」28.1%の順に多かった。また、評定4と5をあわせた割合が5割を超えたのは、「社会」50.9%、「音楽」55.1%、「美術」54.5%、「保健体育」52.7%、「技術・家庭」52.4%の5教科だった。

 評定3の割合は、「国語」43.5%がもっとも多く、「保健体育」40.0%、「技術・家庭」39.9%、「理科」および「外国語」39.7%と続いた。

 一方、評定1と2をあわせた割合は、「数学」16.8%、「外国語」15.2%、「理科」12.8%、「社会」12.4%、「国語」11.7%の順に多くなっている。

 学習成績分布表は、市町村ごとの中学校別なども公開している。閲覧は、千葉県教育委員会のWebページのほか、千葉県文書館行政資料室でも可能。閲覧期間は、千葉県教育委員会Webページが2027年6月30日まで、千葉県文書館行政資料室が2028年3月31日まで(休館日を除く、平日午前9時~午後5時)となっている。

《宮内みりる》

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