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北大創基150周年、小中高生対象のサイエンスフェスタ9/26-27

 北海道大学は2026年9月26日と27日、「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」を開催する。対象は小中高生、会場は札幌市民交流プラザと札幌文化芸術交流センターSCARTS。事前申込制の3つのプログラムが実施される。申込受付は8月31日まで。

教育イベント 小学生
北海道大学「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」
  • 北海道大学「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」
  • 北大獣医学部サイエンス体験「動物を科学する」
  • 折紙工学×牛乳パックで生まれるイノベーション「聞いて・作って・考える!未来のものづくりワークショップ」
  • 「チャレンジピッツァ」ゲームで体験しようアントレプレナーシップ(起業家精神)

 北海道大学は2026年9月26日と27日、「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」を開催する。対象は小中高生、会場は札幌文化芸術交流センターSCARTS。事前申込制の3つのプログラムが実施される。申込受付は8月31日まで。

 北海道大学によるサイエンスフェスタは、北海道大学創基150周年を記念したイベント。小中高生を対象に、科学体験やアントレプレナーシップ教育の体験プログラムを実施し、幅広い世代に研究や学びの魅力を届ける。

 実施されるプログラムは3つ。北海道大学獣医学部によるサイエンス体験「動物を科学する」では、獣医学部の研究者と一緒に仮説を立てる・検証する・考察するという科学研究プロセスを体験する。対象は高校生、定員は36人。

 教育イノベーション機構による「聞いて・作って・考える!未来のものづくりワークショップ」では、牛乳パックに使われている紙を材料に「折紙工学」の考え方を体験。身近なものを違う視点から見つめ直すことで新たなアイデアや研究テーマが生まれることを体験できる。対象は小学生から高校生、保護者の同伴も歓迎するという。定員は50人。

 産学・地域協働推進機構による「『チャレンジピッツァ』ゲームで体験しようアントレプレナーシップ(起業家精神)」では、北海道大学のアントレプレナーシップ(起業家精神)教育から生まれたカードゲームを通して、創造性や主体性をはぐくみながら、普段馴染みのないビジネスを学ぶ。プレーヤーがピザ屋さんとなり、ユニークなアイデアで経営や社会にまつわる課題を解決しながら、収益No.1ピザ屋を目指す。推奨参加対象は小学4年生から中学3年生まで。定員20人。

 会場は、獣医学部によるサイエンス体験が札幌市民交流プラザ、そのほかは札幌文化芸術交流センターSCARTSスタジオ2階。いずれも事前申込制で、8月31日までに申し込む。応募者多数の場合は抽選を実施。各プログラムの申込方法などの詳細は、北海道大学創基150周年記念Webサイトから確認できる。

◆北海道大学「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」
参加方法:北海道大学創基150周年記念Webサイトの申込フォームから申し込む
参加費:無料
申込締切:2026年8月31日(月)※応募者多数の場合は抽選

【北大獣医学部サイエンス体験「動物を科学する」】
日時:2026年9月26日(土)13:30~16:00
会場:札幌市民交流プラザ
対象:高校生
定員:36人
【折紙工学×牛乳パックで生まれるイノベーション「聞いて・作って・考える!未来のものづくりワークショップ」】
日時:2026年9月27日(日)10:00~12:00
会場:札幌文化芸術交流センターSCARTS スタジオ2階
対象:小学生~高校生(保護者の同伴も歓迎)
定員:50人
【「チャレンジピッツァ」ゲームで体験しようアントレプレナーシップ(起業家精神)】
日時:2026年9月27日(日)14:00~15:30
会場:札幌文化芸術交流センターSCARTS スタジオ2階
推奨参加対象:小学4年生~中学3年生
定員:20人

《黄金崎綾乃》

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