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五輪メダリスト出身大学ランキング2026、1位は日本体育大

 ポップコーンは2026年9月19日、運営するメディア「大学パワーランキング」で「オリンピックメダリスト出身大学ランキング」の2026年最新版を公表した。日本人メダリストの出身大学を調べ、獲得メダルをポイント化した結果、1位は日本体育大学、2位は日本大学、3位は順天堂大学となった。

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オリンピックメダリスト出身大学ランキング
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  • オリンピックメダリスト出身大学ランキング:1~5位

 ポップコーンは2026年9月19日、運営するメディア「大学パワーランキング」で「オリンピックメダリスト出身大学ランキング」の2026年最新版を公表した。日本人メダリストの出身大学を調べ、獲得メダルをポイント化した結果、1位は日本体育大学、2位は日本大学、3位は順天堂大学となった。

 調査は2026年9月に実施。2004年アテネ大会から2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ大会までの夏季6大会・冬季6大会を対象に、IOC・JOCの公式記録から日本人メダリスト436人を抽出した。各選手の出身大学をJOC公式プロフィール、大学公式サイト、Wikipediaなどで確認し、67校を集計。パラリンピックは対象に含まない。

 出身大学には卒業だけでなく、在学・中退も含め、複数の大学に在籍した選手は、おもに卒業した大学に計上した。金メダル3点、銀メダル2点、銅メダル1点として合計ポイントで順位を決定。同点の場合は総メダル数が多い大学を上位とした。団体種目やリレー、ダブルスは、メダルを授与された選手ごとに1個と数えている。

 1位の日本体育大学は143ポイント、総メダル数71個。内訳は夏季が金20個・銀22個・銅15個、冬季が金3個・銀4個・銅7個だった。同調査によるメダリスト数は39人で、全大学中最多となった。

 2位の日本大学は55ポイント、総メダル数32個。夏季27個、冬季5個を集計した。3位の順天堂大学は53ポイント、総メダル数23個で、うち22個が体操によるものだった。4位は早稲田大学の52ポイント・30個、5位は東海大学の51ポイント・26個と続いた。

 6位の中京大学と7位の至学館大学は、ともに48ポイント。総メダル数は中京大学が25個、至学館大学が17個だった。中京大学は冬季メダル数が18個で全大学中最多となり、うち14個をフィギュアスケートで獲得。至学館大学は17個すべてが女子レスリングで、金14個・銀3個という内訳だった。

 8位は明治大学、9位は筑波大学、10位は東洋大学。ランキングの詳細や各大学の選手別の獲得メダルは、「大学パワーランキング」のWebサイトで公開している。

◆オリンピックメダリスト出身大学ランキング【2026年最新版】
順位/大学名/合計ポイント/総メダル数
1位 日本体育大学 143ポイント 71個
2位 日本大学 55ポイント 32個
3位 順天堂大学 53ポイント 23個
4位 早稲田大学 52ポイント 30個
5位 東海大学 51ポイント 26個
6位 中京大学 48ポイント 25個
7位 至学館大学 48ポイント 17個
8位 明治大学 33ポイント 20個
9位 筑波大学 28ポイント 13個
10位 東洋大学 26ポイント 12個

《吹野准》

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