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文部科学省は2022年3月24日、令和4年度(2022年度)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に基礎枠57校、科学技術人材育成重点枠3校が内定したと発表した。基礎枠は、開発型・実践型47校、先導的改革型5校の他、認定枠5校を指定した。
ジャズピアニストで数学研究者でもある中島さち子氏とリセマム編集長・野口が対談。15歳の科学者ギタンジャリ・ラオさんの自伝『ギタンジャリ・ラオ STEMで未来は変えられる』をきっかけに、科目にこだわらない横断的な学び「STEM/STEAM」の魅力について聞いた。
親子向けオンラインイベント「パラ競泳日本代表と話そう!」が、2022年3月26日に「Player!」で配信される。ゲストは、東京2020パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)のメダリスト、競泳の鈴木孝幸選手と富田宇宙選手ら。
学研メソッドのGakken ON AIR(学研オンエア)は2022年3月23日、在籍生が難関高校に合格したことを発表。合格した本人や保護者に尋ねた、学研オンエアの魅力を紹介した。現在、新小6から中3を対象に「春の無料特別講座」の申込みを受け付けている。
2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられ、高校卒業後すぐに契約やお金に関する責任が課されることになる。キャッシュレス時代のマネー教育について、ファイナンシャルプランナーでキッズ・マネー・ステーション代表の八木陽子氏に話を伺った。
国際科学博物館は2022年4月24日、「科博オープンラボ2022」を開催する。普段公開されていない国立科学博物館筑波地区の研究施設を年に1回だけ特別に一般公開する。参加にはオンラインによる事前予約が必要。参加無料。
習い事を増やした家庭において「休園休校による学力低下・運動不足を習い事で補いたいと」回答した人が約3割いることが、アクサダイレクト生命保険が2022年3月17日に公表した調査結果から明らかになった。
タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)はベネッセグループの協力のもと、「THE 世界大学ランキング日本版2022」を2022年3月24日に発表した。総合ランキングでは東北大学が3年連続の1位を獲得。2位は東京大学、3位は大阪大学と東京工業大学だった。
名前等に関するリサーチやアプリを提供しているリクスタは2022年3月23日、「家系図by名字由来net」や「みんなの家系図Web」より、2022年の干支「寅年」にちなんだ「寅年干支にまつわる名前ランキングベスト10~明治編~」を発表。ベスト1は「とら」だった。
東北大学は2022年3月23日、3月16日に発生した地震の影響により、入学式を予定していた会場を変更することを公表。宮城大学はキャンパス内の講堂に変更した。福島県沖で発生した地震は最大震度6強を観測した。
就職・転職のためのジョブマーケットプラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは2022年3月23日、「23卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】」を発表。東大と京大の1位は、共に野村総合研究所だった。
東日本が発行・運用するICカードのキャラクターとして人気の「Suicaのペンギン」と、双子パンダがコラボ、“映える”カフェやグッズが登場する。キャラクターデザインはペンギンの作者、坂崎千春さんが新たに描き起こした。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2022年度国公立大学欠員補充2次募集を発表している大学の一覧を掲載した。3月24日時点で静岡大学、北海道教育大学、琉球大学、筑波大学、名古屋工業大学、岡山大学、筑波技術大学の7校が募集している。
学術系Vtuber「まなぶい」と、うちゅうが共同で制作した教材「学術系Vtuberと考える“未来のバーチャル社会”」が、経済産業省「未来の教室」プロジェクトのSTEAMライブラリーにて公開された。
厚生労働省が2022年3月24日に発表した第107回薬剤師国家試験の合格状況を大学別にみると、合格率は「金沢大学」が95.24%でもっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が401人ともっとも多かった。
厚生労働省は2022年3月24日午後2時、第107回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は、前年(2021年)より0.64ポイント減の68.02%。新卒の合格率は85.24%で、前年より0.31ポイント下降した。
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