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東北大学と住友商事は、量子技術を使ってAIや交通制御などの技術の実用化する共同研究を実施すると発表した。
コロナ禍における子どもの学習環境について、69%の保護者が学力低下の不安を感じていることが、テラコヤプラス by Amebaの調べで明らかになった。対策として学習機会を増やした人の67%が、学習系アプリやYouTubeなどオンライン学習を追加していた。
市進ホールディングス(市進HD)は2021年4月、タマイインベストメントエデュケーションズ(タマイIE)と共同で、小学校低学年専門のオンライン学習「パンセフロンティエル」を開講する。開講にあたり、3月に保護者説明会と無料体験会をオンラインで開催する。
緊急連絡システム「マチコミ」を展開するドリームエリアは、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りGPS「みもり」の新モデルを2021年3月10日より出荷開始した。また、「地域の見守り」に関するアンケート結果についても公表した。
四谷大塚は、新小学1~6年生を対象に「IT授業体験キャンペーン」を実施する。首都圏の「四谷大塚」に通う生徒と同じ学習カリキュラム、同じ教材で学習できる。申込みは2021年4月20日まで。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のオンラインイベント「SFC Open Research Forum 2020」を2021年3月1日~3月12日に開催。最終日の3月12日に行われる創設30年特別企画「OPEN EXPERIMENTS」の特設ページとタイムテーブルを公開した。
大阪で児童福祉関連施設を多数運営するたけのこは2021年4月1日、東京都目黒区自由が丘に、発達支援サービスを提供する幼児のための専門施設「こころの発達研究所LIBO」を設立する。
文部科学省は2021年3月10日、国公立大学入学者選抜(中期・後期日程)の2段階選抜実施状況を発表した。2段階選抜は25大学33学部で実施し、4,151人が不合格となった。
情報処理学会は2021年3月10日から12日、小中高生に向けて「情報処理学会インタラクション2021」をYouTubeでライブ配信する。視聴者が気に入った研究に、感想や意見を伝えることができるオンライン投票も実施。良いフィードバックとなった感想や意見は表彰される。
ワークショッププログラム「キッズクリエイティブ研究所」は、2021年4月からスタートする各プログラムの参加者募集を開始した。「竹芝」研究所で開催されるワークショップと、自宅から参加できるオンラインワークショップの2種類で、それぞれ幼児・小学生を募集する。
共育の杜は、前大阪市立大空小学校校長の木村泰子氏と哲学者・教育学者の苫野一徳氏によるスペシャル対談動画「ポスト・コロナ時代の学校づくり」を販売開始する。価格は500円。
シスコシステムズ(以下「シスコ」)は2021年3月9日、早稲田大学が掲げるSociety5.0時代に向けた「早稲田オープンイノベーションバレー構想」を加速させるIT、ネットワークに関する最新技術および教育プログラムを提供することを発表した。
東京大学と京都大学は2021年3月10日、2021年度(令和3年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行った。東京大学に2,993名、京都大学に2,724名が合格した。両大学とも合格者の受験番号をWebサイトに掲載している。
伸芽会は2021年3月9日、共働き家庭のワーキングペアレンツに向けた教育講演動画の配信を開始した。伸芽会・伸芽’Sクラブ会員は伸芽ねっとから動画視聴が可能。会員以外は、新たに伸芽会の資料請求をした場合に限り、3月15日より先着順で視聴可能となる。
文部科学省は2021年3月9日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、2018年度(平成30年度)指定校の中間評価を発表した。最高評価を得たのは、広島大学附属高等学校と鹿児島県立国分高等学校の2校。
京都大学は2021年3月10日正午より、2021年度一般選抜(前期日程)の合格者発表を「京都大学入試情報Webサイト」にて行う。合格発表時はWebサイトへのアクセスが集中することが予想されることから、発表前にWebサイトのURLを事前に「お気に入り」登録するよう勧めている。
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