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文部科学省は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生を対象とした長期インターンシップを、10月6日から12月26日の間で1週間に1~4日程度の期間で実施すると発表した。
学校教材活用指導法研究会は、主に若手小学校教員を対象とした「第5回 学校教材活用法セミナー」を8月23日(土)にベルサール飯田橋ファーストで開催する。「子どもたちに力がつく授業のコツ」をテーマに模擬授業などを行う。
女子中高生の86.7%が「LINEの既読無視はマナー違反ではない」と回答したことが、ふみコミュニケーションズが7月22日に発表した「中高生を中心とした女子のマナーに関する意識調査」より明らかになった。
ベネッセは7月22日、緊急記者会見を行い、個人情報漏えい事故調査委員会の構成メンバーを発表した。また、21日に発表した個人情報の新たな流出に関しても、ベネッセHDのCROの松本主税氏が説明した。
近畿大学(大阪府東大阪市)は、約400億円を投じた、東大阪キャンパスの大規模整備計画「超近大プロジェクト」を始動。新たなシンボルとなるタワー棟、新校舎および新図書館などを建設、2020年の完成を目指す。
富士急ハイランドにて、新アトラクション「富士飛行社」がオープンした。スケール感あふれる大迫力の富士山飛行映像を楽しめるアトラクションで、音楽は久石譲氏が担当している。
スズキ教育文化財団は、今年度の高校奨学生20人と大学奨学生4人を決定し、7月20日に認定証授与式を行った。同財団が行う奨学支援事業は今年で14年目。奨学金は高校生が3年間、大学生は4年間の給付を行う。
マカフィーは18日、最も危険性の高いWebサイトに誘導される確率が高いスーパーヒーローの検索ワードを調査し、その研究成果を「インターネット検索で最もリスクの高いスーパーヒーロー」として発表した。
ゆうちょ銀行は、全国の小学生を対象にした「第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を募集する。応募は9月1日から開始し、入賞作品は全国の6会場で展示される。応募作品1点につき10円が、開発途上国の子どもたちのために役立てられる。
四谷大塚は8月10日(日)と11日(月)、12日(火)の3日間、豊洲校舎でこども囲碁教室を開催する。はじめて囲碁を体験する年中生から小学5年生までを対象に、日本棋院のプロ棋士が丁寧にわかりやすく指導する。参加費は無料で、事前登録が必要。
スマートフォンを利用している高校生の3割以上が家庭内ルールを設けていないことが、総務省情報通信政策研究所などの調査結果からわかった。「ひまさえあればスマホでネット」という生徒も4割以上を超えた。
気象庁は22日11時00分、関東甲信地方の梅雨明けを発表した。
朝日新聞社広告局は、SAPIX小学部協賛による「中学受験セミナー 灘・開成」を8月3日、ハービスホール(大阪・梅田)で開催する。セミナー参加者には「学校紹介 灘・開成」(SAPIX小学部編)を無料で進呈する。参加は無料、要申し込み。
ベネッセ教育情報サイトは、小・中学生の自由研究を攻略するためのアドバイスなどを掲載した「夏休みの自由研究解決策特集」をスタート。自由研究のテーマ診断やまとめ方のコツ、読書感想文の攻略法など、宿題に悩む保護者に役立つ情報を提供している。
第45回国際物理オリンピック(IPhO)が7月13日~21日にカザフスタンで開催され、日本から出場した5人全員がメダルを手にした。今年の国際科学オリンピックでは、これまで結果が明らかになった4分野すべてにおいて、日本の生徒全員がメダル獲得という快挙を達成している。
4月からの消費増税が「お稽古・習い事」に与えた影響について、「習い事を辞めてしまった」9.7%など、マイナス影響が合計で20.4%に上ることが、矢野経済研究所の「お稽古・習い事市場に関する調査結果2014」より明らかになった。
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