文科省、長期インターンシップを本格実施…10/6より48名を受け入れ

教育・受験 その他

受入部署一覧(大臣官房・生涯学習政策局)
  • 受入部署一覧(大臣官房・生涯学習政策局)
  • 受入部署一覧(初等中等教育局)
  • 受入部署一覧(高等教育局・科学技術 学術政策局)
  • 受入部署一覧(研究振興局・研究開発局)
  • 受入部署一覧(スポーツ 青少年局・国際統括官付・文化庁)
 文部科学省は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生を対象とした長期インターンシップを、10月6日から12月26日の間で1週間に1~4日程度の期間で実施すると発表した。

 長期インターンシップは、学生の専攻分野学修の深化に寄与するとともに、文部科学行政に対する理解を深め、特に公務または教育、スポーツ、科学技術、文化に関係する職業を志望する人材の育成への一助とすることを目的に、2013年試行的に実施。その実施状況を踏まえ、2014年度から本格的に実施する。

 受入部署と人数は、大臣官房が6名、生涯学習政策局が8名、初等中等教育局が7名、高等教育局が8名、科学技術・学術政策局が3名、研究振興局が4名、研究開発局が3名、スポーツ・青少年局が3名、国際統括官付が2名、文化庁が4名の合計48名。

 申込みは、推薦申込書、推薦者一覧、教育機関調査票、学生調査票を所属校を経由し、メールにて各担当窓口に8月14日までに提出。なお、日本の学校に所属していない学生を除き学生個人からの直接の申込みは受け付けていないので注意が必要だ。

 文部科学省では、学生調査票に基づき、受入学生の選考を実施。必要に応じて、受入候補者に対して面接を実施した上で、最終的な受入決定を行い、9月9日以降に受入れの可否を各大学等および個人に連絡するという。
《水野こずえ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)