外務省専門職試験「本試験データリサーチ」無料提供
資格の学校TACは、2026年5月31日実施の外務省専門職員採用試験を対象とした無料Webサービス「本試験データリサーチ」を、同日の試験終了後より開始する。受験生であれば誰でも参加でき、解答を入力するだけで平均点・順位・問題別正答率などの詳細なフィードバックを確認できる。
国家公務員総合職の合格者、最多「東大」291人…6割が国立大出身
人事院は2026年5月29日、2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況を発表した。合格者数トップは「東京大学」で291人、ついで「京都大学」132人、合格者の62.0%を国立大出身者が占めた。
【夏休み2026】都庁インターンシップ、大学生ら675名募集
東京都は2026年5月22日、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2026」の募集を開始した。対象は、大学生、大学院生、高等専門学校4年生以上。教育庁や総務局などの212部署で、675人を受け入れる。申込みは6月17日正午まで。
千葉県庁インターンシップ・キャリア実習…6/5まで高大生募集
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
国家公務員採用、総合職2次試験で出題ミス…採点方法変更へ
人事院は2026年5月22日、4月12日に実施した国家公務員採用総合職試験(院卒者・大卒程度)の第2次試験で出題誤りがあったと発表した。出題誤りがあった化学・生物・薬学区分の専門試験については、採点方法を変更したうえで合否判定を行う。
国家公務員2026、一般職(大卒程度)申込み2年連続増…教養区分は5割増
人事院は2026年5月13日、2026年度国家公務員採用試験の申込状況を発表した。一般職試験(大卒程度)の申込者数は、新設された教養区分の申込者が大幅に増えたことで、2年連続で増加。女性の割合も過去最高を記録した。
国家公務員、一般職(高卒・社会人)受験案内…6/24締切
人事院は2026年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受験申込みは6月12日から6月24日まで受け付ける。第1次試験日は9月6日。
【大学受験2027】高知大「パブリックイノベーション学科」新設、公共人材を養成
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
公務員志望、親の職業や安定志向が影響…4大学が2,643人調査
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
子供・孫に勤めてほしい企業「公務員」人気が継続…親世代は外資系も
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターは、第14回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査の結果を発表した。調査によると、1位は「地方公務員」、2位は「国家公務員」となり、公務員が引き続き高い人気を示した。民間企業では「トヨタ自動車」が3位に入り、トップを維持している。
公務員試験、東京都・特別区の模範解答4/24公開…TAC
TACは2026年4月19日に実施される公務員試験「東京都I類B(行政/一般方式)」および「特別区I類(一般事務)」の専門記述・論文試験の模範解答を、4月24日午後5時よりWebサイトで公開する。
大学別の国家試験結果、2026年版を公開…医師や薬剤師など
旺文社教育情報センターは2026年4月8日、全国の大学を対象に各種国家試験の結果をまとめた「2026年 大学別 国家試験結果」をWebサイトに公開した。医師や薬剤師、司法試験など試験ごとに受験者数・合格者数・合格率などが閲覧できる。
新小学1年生の就きたい職業、消防・レスキュー隊が過去最多…クラレ調査
クラレは、2026年春に小学校へ入学する子供とその親を対象に、将来就きたい職業と就かせたい職業に関するアンケート調査を実施し2026年4月2日、結果を公表した。男女総合では「消防・レスキュー隊」が過去最多の支持を集め、「アイスクリーム屋」が初めてトップ10入りを果たした。
国家公務員総合職2026年度、秋・春の申込者9.8%増加
人事院は2026年3月9日、2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の申込状況などを公表した。院卒者試験および大卒程度試験の申込者は1万2,486人で、前年度に比べ3.8%増加した。春試験の申込者数が前年度を上回るのは、2022年度以来4年ぶりとなった。
2027年「国家公務員採用試験」日程1か月前倒し
人事院は2026年3月5日、2027年の国家公務員採用試験(春)について、総合職、一般職大卒、専門職大卒の試験日程を1か月程度前倒しすることを公表した。第1次試験は、一般職試験が2027年5月2日、専門職試験が4月25日、総合職試験(春)が2月28日。
国家公務員採用、大卒程度試験(一般・専門職)申込開始
2026年度国家公務員採用試験は、2026年2月19日より一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)のインターネット申込受付を開始した。受験申込手続きには、インターネットによる事前登録とインターネット申込みの両方が必要。事前登録は2月2日より受け付けている。

