国家公務員採用2014、一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格発表
人事院は8月20日、平成26(2014)年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の倍率は5.7倍、専門職試験の最高倍率は皇宮護衛官採用試験の52.4倍となった。
文科省、長期インターンシップを本格実施…10/6より48名を受け入れ
文部科学省は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生を対象とした長期インターンシップを、10月6日から12月26日の間で1週間に1~4日程度の期間で実施すると発表した。
2014年度「霞が関インターンシップ」、受入れ最多は東京大学の20名
人事院は7月10日、公共政策大学院生と法科大学院生を対象とした、2014年度「霞が関インターンシップ」の実施内容を発表した。受入れ人数は72名、最多は東京大学の20名となった。
国家公務員採用総合職試験2014、合格者最多は東大の438人
人事院は6月23日、平成26(2014)年度の国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。倍率は、院卒者試験が5.6倍、大卒程度試験が13.2倍となった。もっとも多く合格者を出した大学は東京大学で計438人だった。
平成26年度国家公務員採用試験の申込状況、女性が3割超
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
大阪府、インターンシップ生108名を募集…大学生・大学院生対象
大阪府は5月16日、大学生などを対象にしたインターンシップ生の募集を開始した。実習期間は8月4日から9月12日のうち2週間、日程は所属先によって異なる。今年度は70業務、合計108名を受け入れる予定。
文科省、家庭・子育ての両立を目指す活躍推進プログラムを策定
文部科学省は仕事と家庭の両立が図られる職場環境の実現を目指し「文部科学省女性職員の活躍推進プログラム」を策定した。家庭・子育てとキャリアの両立を目指す業務改善や必要な支援を行い、女性が働きやすい環境整備を推進していく。
国立教育政策研究所、大学生などを対象にインターンシップ実施…6名を募集
育休を取得しない理由は「必要がない」7割…男性公務員の意識調査
一般職の国家公務員で、育児休業を取得しなかった3歳未満の子を持つ男性職員の約7割が「取得する必要がないと思った」と回答し、そのうちの約8割が「自分以外に育児をする者(配偶者)がいる」と回答したことが、人事院の調査結果より明らかになった。
東京都、4名の教員を指導力が不適切と認定
東京都は4月24日、平成25年度の指導力不足等教員の指導の改善に関する認定、条件附採用教員の任用などについて発表した。それによると、正式に教員として採用されたのは2,661名、不採用者の割合は2.9%だった。
教員免許更新講習、6割以上が好評価
文部科学省は平成25年度の教員免許更新講習の事後評価結果(中間値)について公表した。教科指導・生徒指導など教育の充実に関する講習では、6割以上が「よい」と評価している。
東京都、専門試験・論文不要の採用試験を導入…五輪開催に向けた人材確保
東京都は、技術系公務員の土木職と建築職の採用試験(1類B・大卒程度)に、専門試験・論文を課さない新たな試験方式を導入すると発表した。専門試験・論文を課さない技術系公務員試験は全国初の試みとなる。
東京都職員採用試験、平成26年度より最終合格発表を1か月前倒し
東京都人事委員会事務局は1月31日、平成26年度の東京都職員採用試験(選考)の日程を発表した。第2次試験と第3試験を統合するなど、最終合格を1ヵ月早めることで、卒業研究など充実した学生生活を送ってほしいという。
国家公務員採用I種の出身大学ランキング、1位は東大
文部科学省は1月31日、平成24年度国家公務員採用I種試験とII種試験の採用候補者名簿からの採用状況を発表した。国家公務員採用I種試験による採用者の出身大学は、1位「東京大学」、2位「京都大学」、3位「慶應義塾大学」となった。
国家公務員採用総合職試験の日程を1か月後倒し、2015年度より
人事院は1月31日、平成27(2015)年度より国家公務員採用試験日程を一部後倒しすることを発表した。総合職試験は、現在の日程から1か月程度後倒しとし、第1次試験を5月24日に実施する。
明治大学大学院、完全英語教育の「グローバル・ガバナンス研究科」を開設
明治大学大学院は1月21日、全カリキュラムを英語で実施する、完全英語教育の「グローバル・ガバナンス研究科(博士後期課程)」を2014年4月に開設すると発表した。

