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東京都は2024年4月24日、子供の意見やニーズを把握し、子供目線で政策をバージョンアップするため、「こども都庁モニター」の募集を開始した。対象は、都内在住の小・中・高校生と未就学児の保護者。募集人数は合計1,200人。応募はWebサイトの専用ページより5月24日まで受け付ける。
さんぽうは2024年5月24日、高校生や保護者、高校教員などを対象に「進学フェア2024@東京ドームシティ」を開催する。上智大学と中央大学の特別講演、津田塾大学、法政大学など86校の大学や専門学校が参加する。入場無料、入退場自由。事前予約制。
河出書房新社は2024年4月24日、最先端の知を学べるビジュアル入門書シリーズ「世界基準の教養 for ティーンズ」を発売した。第1弾は「はじめての経済学」(日本語版監修 池上彰)、「はじめての哲学」(日本語版監修 戸谷洋志)。定価2,068円(税込)。
世界遺産アカデミー・世界遺産検定事務局は2024年4月25日、「勉強して行きたくなった世界遺産ランキング2024年版TOP50」を公開した。1位はフランス共和国の「モン・サン・ミシェルとその湾」、2位は日本の「屋久島」、3位はアメリカ合衆国の「イエローストーン国立公園」となった。
リスクモンスターは2024年4月25日、子や孫に勤めてほしい企業ランキングを発表。1位「国家公務員」、2位「地方公務員」、3位「トヨタ自動車」と、根強い人気は変わらず。トップ20に、製造業が10社、総合商社3社がランクインした。
「子ども大学水戸」は、全国・世界中の小学3年生~中学3年生を対象とした、「子ども大学グローバル」を、オンラインとリアル講義を融合した「ハイブリッド型」の講義として、2024年6月22日に開校する。定員は先着200人。参加費は1万円(税込)。Peatixより5月31日まで受け付ける。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「大阪大学」合格者の高校別ランキングは、3位に大手前、4位に北野、5位に天王寺がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中央大学法学部は2024年5月11日、法学部での学びを体験できるイベントを開催する。高校生や保護者のほか、誰でも参加できる。参加費は無料。定員は、対面500名、オンライン1,000名。申込みは5月6日までWebサイトより先着で受け付ける。
アストロスケール2024年6月15日、4歳から小学6年生を対象に「特別キッズ教室『宇宙なんちゃら こてつくん』と学ぼう!宇宙の軌道や環境問題、月面ロボットまで 」をアストロスケール本社の一般見学施設「オービタリウム」にて開催する。抽選応募の申込みは5月23日まで。
ニフティは「ニフティキッズ」で「新学期」に関するアンケート調査を実施し、2024年4月18日に結果を公開した。半数近くの小中学生が新学期を楽しみにしているが、「勉強が難しくなること」「新しいクラスになじめるか」を不安に感じていることがわかった。
五月病と呼ばれるメンタル不調が発生しやすい時期だ。東大に合格するような子供が育つ家庭では、勉強面だけでなく、生活面やコミュニケーションの面から、ほかの家庭とは少し異なる距離感や働きかけが見られる。東大生の親は、子供がメンタル面で不調になったとき、どのように接していたのだろうか。
共立女子大学は2024年4月26日、2025年度入試より「基礎確認テスト」と「書類審査」で合否を判定する新たな総合型選抜「基礎学力方式」を導入すると発表した。従来の専願型総合型選抜(共立リーダーシップ方式)に先駆けて、2024年9月29日に実施するという。
伸芽会は2024年4月25日、名門幼稚園の特徴、幼稚園入試の実態やそのための準備の仕方について伝える動画を公開した。伸芽ねっとマイページで視聴できる。会員以外は、会員登録し、視聴を申し込む。申込期限は5月19日午後6時、視聴期限は5月31日。
文部科学省は、大学などを通じたキャリア形成支援について、幼児教育の「職」の魅力向上と人材確保の好循環を生み出すモデル創出事業の調査研究を実施している。2023年は千葉大学など8大学が行った事業をパンフレットにまとめた。2024年も事業を実施する大学を公募している。
旺文社教育情報センターは2024年4月26日、「2025年新設・定員増予定の学部・学科情報(認可申請状況)」をWebサイトに掲載した。理工系や情報系を中心とした新設や定員増の認可申請が多数あり、2025年度の入学定員は、現時点で2,181人の増加を予定している。
国際基督教大学(ICU)と東京女子大学は2024年4月26日、キリスト教精神に基づくリベラルアーツ教育を実践しているという共通点に鑑み、包括協定を締結した。今後、人材や学術・情報の交換やグローバル化の推進を目指す。
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