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2023年冬のボーナスを支給・増加する企業は24.1%にのぼり、このうち建設・サービスなど6業界では2年連続増となることが2023年12月6日、帝国データバンクが公表した調査結果から明らかとなった。
『ラブライブ!』のTVアニメ放送10周年を記念して、「μ's」メンバー出演のキャストトークイベントおよびオーケストラコンサートが開催決定。あわせて、劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』の4DX上映も発表された。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2023年12月4日、2024年度国公私立・準大学医学部の選抜方法(入学定員と募集人員)を掲載した。国公立大学50校、私立・準大学31校の医学部医学科について、2024年度の入学定員と入試区分別募集人員をまとめている。
東京都の小池百合子知事は2023年12月5日、高校生の授業料を実質無償化するため、授業料助成制度の所得制限を撤廃する方針を明らかにした。国に先行して、子育て世帯の支援拡充に取り組む考えで、学校給食費の負担軽減にも着手するとしている。
matsuri technologiesは2023年12月5日、1~3月の受験シーズンにあわせ、中学入試、高校入試、大学入試などの2024年度入学試験受験者を対象に「受験生応援プラン」を提供すると発表した。おもに東京エリアにおいて、滞在する部屋を特別価格で提供するという。
プロメディカスは2024年1月19日~21日、高3生とその保護者を対象に、大学入学共通テストの直後の3日間で、医学部受験者の動向を説明する講演会を実施。また、1月27日と28日には「どうなる?今後の医学部入試と新課程入試」をテーマに新課程入試説明会を行う。いずれも申込みは、Webサイトから先着・申込順(少人数制)で受け付ける。
茨城県教育委員会は2023年12月4日、2024年度(令和6年度)茨城県立中学・中等教育学校入学者選抜のWeb出願について、登録が間に合わなかった志願者らに向け、入力期間を12月6日から8日まで再設定することを発表した。出願書類の郵送は12月11日(消印有効)まで、簡易書留(速達)で受け付ける。
立命館アジア太平洋大学は、高校生向けの体験型プログラム「BEGIN Jr. Program」を2024年3月26日~29日の4日間で実施する。対象は新高1~高3生。定員54名。参加費は4万8,000円(宿泊費および朝夕食代含む)、交通費は自己負担。申込みは1月21日まで。
グランビスタ ホテル&リゾートの基幹施設である鴨川シーワールドでは、冬休み期間中、2023年12月24日~12月29日の6日間限定で、小学生を対象とした「ウインタースクール」を開催する。定員は各日45名、参加費2,200円(税込)。参加申込は12月10日午後5時まで。応募多数の場合は抽選。
大学入試センターは、出願を受理した志願者に大学入学共通テストの受験票を送付しており、2023年12月14日までに届かない場合は、15日以降速やかに再発行申請をするよう呼びかけている。学校を経由して出願した志願者には学校から配布され、個人出願した志願者には本人に直接送付される。
国際的な学習到達度調査「PISA2022」の結果が2023年12月5日に発表された。日本は3分野のうち、科学・数学的リテラシーの2分野で、OECD加盟37か国中1位となった。一方、自律学習やプログラミングなどでは、日本の生徒の自信のなさが浮き彫りとなった。
大学入試センターは2023年12月5日、2024年度(令和6年度)試験について、「受験上の注意」と「試験問題冊子の注意事項等について」「解答科目欄の不適切なマーク例」を公開した。当日の持ち物やマークシートの記入方法について、不正行為にあたるものや採点が0点になってしまう事例などの注意事項を掲載。試験前に必ず確認してほしいとしている。
大学入試センターは2023年12月5日、2024年度(令和6年度)大学入学共通テストの確定志願者数を発表した。志願者数は、大学入試センター試験時代を含め、32年ぶりに50万人を下回り、前年度比2万668人減の49万1,913人。現役志願率は、過去最高の45.2%となった。
Gakkenは、2023年11月30日「源氏物語」に関するアンケート調査の結果を公開した。あらすじがよくわからない、長くて難しそう、どの本を選んだら良いかわからない、などが「源氏物語」を読むハードルになっていることが明らかになった。
ワークアカデミーが運営に協力している、未来教育推進機構による「SDGs探究AWARDS」のエントリー受付を、2023年12月1日より開始した。テーマは「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」。中高生、学生対象、個人・グループでエントリー可。
大学通信は、2023年度入試における「国公立大医学部に強い」高校ランキングを特集している。国公立大医学部に強い四国の高校は、3位に松山東(愛媛)と土佐(高知)、5位に徳島市立(徳島)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
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