放射性物質分布が見えるカメラ、JAXAが試作 2枚目の写真・画像

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、ガンマ線を放出する放射性物質の分布を可視化する新しい装置「超広角コンプトンカメラ」を試作したことを発表した。次期X線天文衛星「ASTRO-H」に搭載予定の、ガンマ線観測センサの技術を応用したとのこと。

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超広角コンプトンカメラ
超広角コンプトンカメラ

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