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神奈川県立青少年センターは2022年7月~10月、県内の大学・科学館・企業等による中高生対象のサイエンスキャリアプログラムを開催する。ものづくりの楽しさや科学の素晴らしさに触れ、将来の進学や就職を考えるきっかけにすることができる。
静岡サレジオは2022年5月18日、⽇本で初めて一条校として幼・⼩・中・⾼等学校を通した国際バカロレア認定校となった。幼少期から一貫した、国際基準の学びの環境を提供する。
コロナ禍における臨時休校中の小中学生の睡眠と食事の時刻パターンの分析をした結果、起床と朝食の時刻が遅かった小中学生は、より不健康な生活習慣を送っていた傾向があったことが東京大学による調査で明らかになった。
全国の児童館を支援する児童健全育成推進財団は、全国の児童館の現状や課題を把握するための「2021全国児童館実態調査」を実施。新型コロナの影響で児童館の利用者数は半減したこと等が明らかになった。
樫尾俊雄発明記念館は、第5回「樫尾俊雄 発明アイデアコンテスト」を開催。小学生を対象に、世の中の人の役に立つ将来あったら良いと思うモノのアイディアを募集する。募集期間は2022年5月20日より9月30日。
福岡市美術館は2022年7月1日~8月21日、「tupera tuperaのかおてん.」を開催する。「かお」をテーマに、tupera tuperaのカラフルで生き生きとした世界が広がる。5月16日より販売開始された前売チケットは、「かおシール」の特典付き。
C Channelが運営するママ向け動画メディア「mamatas(ママタス)」の「mamatas labo(ママタスlabo)」は、子供の教育についてのアンケートを実施。過半数が5歳までに勉強系の習いごとを開始していることがわかった。
西武造園と横浜緑地は、コンフォートジャパン主催のSDGsイベント「ダヴィネスと考えよう ミツバチと地球の未来」に開催協力する。イベントでは、みつばちの巣箱観察やクイズ等を通して、生物の多様性やスローフードについて楽しく学ぶことができる。
テックファームは、ポプラ社の本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか)」における「Yomokka!」と「Sagasokka!」にて、構想段階からサービス設計、開発、運用まで一貫してDXを支援。今後もデジタル技術を活用し、子供たちの探究心を高める。
国立情報学研究所と講談社は2022年6月4日、ワークショップ「コンピュータサイエンスパーク初級編」を開催する。小学生を対象に、コンピュータを使わないでプログラミング的思考について学べるあそび場を提供する。
キッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは2022年8月、中学生を対象にしたワークショップを開催。中学生自らが気候変動対策を考え、啓発する動画を制作し、発表会(9月実施予定)およびキッザニアSDGsサイトで発信する。
日販テクシードは2022年5月、小学館の図鑑編集部監修のもと、小学館の図鑑NEOと、おえかきパラダイスのコラボレーション企画「昆虫企画展パッケージ」の提供を開始する。親子で楽しみながら、昆虫の生態について学べる企画展を開催することができる。
NTTドコモのモバイル社会研究所は2022年5月11日、小中学生のタブレットやパソコンの利用が約9割となったことを発表した。わずか1年で約3倍になったことが明らかになった。
カクタス・コミュニケーションズが運営するScience Talks(サイエンストークス)は2022年5月23日、無料オンラインセミナー「ひらけ!アカデミア」を開催。世界大学ランキング上位で注目される藤田医科大学の小清水久嗣教授をゲストに、発表やディスカッション等を行う。
ベネッセ教育総合研究所と早稲田大学柴田重信研究室は、「子供の生活リズムと健康・学習習慣に関する調査」を実施。規則正しい生活は、精神的な健康状態や成績に関連があることが明らかになった。
日能研は、中学受験を考えている小学生と保護者を対象とした私学進学相談会「私学フェア2022」を開催する。6月26日は青山学院大の青山キャンパスにて、7月3日はオンラインにて実施する。
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