advertisement
advertisement
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は2026年3月23日、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校と教育・研究に関する連携協定を締結した。両校の特色を生かした生徒同士の交流や教員間の連携を通じ、多様な視点に触れる機会を広げ、より充実した教育の実現を目指す。
スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。
芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。
サンデーショックに起因して多様な併願パターンが花開いた2026年度の中学受験。各エリアの人気校や出題傾向の変化など、今年の中学入試を森上教育研究所所長の森上展安氏と個別指導塾TOMASが分析。今後も注目すべき学校とは。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。
放課後NPOアフタースクールは2026年3月17日、全国の小学生の保護者2,283人を対象に実施した「小学生の放課後の居場所に関する実態調査2026」の結果を公表した。公立学童保育の退所時期は小学3年生が最多で、退所後は「自宅で留守番」が増加し、週4日以上留守番する子供は20.4%に上ることがわかった。
文部科学省は2026年2月27日、2025年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について、試行的に実施した先行認定および追加選定の結果を公表した。先行認定では、リテラシーレベル20件、応用基礎レベル28件の計48件を新たに認定した。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
立命館大学(京都府京都市)は、2028年4月に開設を予定する大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」の設置構想を発表した。宇宙と地球のフロンティア領域を対象に、理学・工学・マネジメントを横断する教育を行う。宇宙分野の教育研究基盤をさらに強化し、新たな大学院教育の整備に踏み出していく。
「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2026年3月18日、「第58回国際化学オリンピック」に派遣する日本代表生徒4名を発表した。7月10日から19日までの10日間、ウズベキスタン共和国で理論試験(筆記)や実験課題などに参加する。
英語塾J PREPは2026年2月27日、東京大学二次試験の英語および数学の問題分析を行う無料オンラインセミナーを開催した。指導経験豊富な講師陣が、J PREPで積み重ねてきた計量分析手法を生かし、出題傾向の変化を押さえながら徹底解剖した。
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
文部科学省は2026年3月9日、高等学校等就学支援金制度の拡充に向けた「高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」について国会で審議入りしたと発表した。翌10日には、中学校35人学級の実施などを行うための法案についても国会審議入りした。
千葉県教育委員会は2026年3月9日、2025年度(令和7年度)進路状況調査の結果を公表した。公立高校卒業者の大学等進学率は、前年度より0.2ポイント増の59.4%で、過去最高を更新した。一方、公立中学校等卒業者の高校等進学率は、前年度と同じ98.7%だった。
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
Language