advertisement
advertisement
立命館小学校が、デンマークの教育支援団体「T4 WORLD EDUCATION WEEK」が主催するGlobal Showcase School(世界の100校)に選出された。日本から選出されたのは、立命館小学校とN高等学校の2校のみ。両校は「世界教育週間」において授業実践例などを世界に発信する。
保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第3回は「宿題が多い・少ない」。
LoiLoは、シンキングツールを使って全国の先生と共創した授業アイデアを集めたサイト「シンキングツール授業案サイト」を開設した。シンキングツールを授業で取り入れるポイントや、教科ごとの授業案、デジタルシンキングツールならではの活動例などを紹介している。
文部科学省は2020年9月11日、Webサイトに「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」を掲載した。学校での実践事例に基づき、「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善を行うための参考になるという。研修や日々の授業の改善などに活用できる。
COMPASSは2020年9月10日、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」の利用自治体数が100自治体、公私立小中高校の導入校が計750校、利用者数が20万人を突破したと発表した。あわせて、今後導入を検討する自治体などに向けたオンライン説明会を9月17日と24日に開催する。
デジタル・ナレッジは2020年9月25日、特別セミナー「eラーニング×Zoomを組み合わせたオンライン教育とは~創造学園様の事例にみるニューノーマル時代の教育手法~」をオンライン開催する。定員は先着100名。Webサイトで申込みを受け付けている。
iTeachers TVは2020年9月9日、東京都立石神井特別支援学校の海老沢穣先生による教育ICT実践プレゼンテーション「アイデアや表現を引き出すiPadの活用~特別支援学校での授業実践~」を公開した。iPadを活用した特別支援学校での実践例などについて話す。
成蹊大学は2019年12月に締結した教育連携に関する協定に基づき、ソフトバンクグループが2007年に設立した、すべての授業をインターネットで行う日本で最初の4年制大学「サイバー大学」の授業コンテンツの利用を2020年9月から、本格的に開始した。
パイオニアは9月1日、子会社であるパイオニア販売が、教育格差是正を目的とした支援活動を行うNPO法人「維新隊ユネスコクラブ」(東京都新宿区)へ、自動車内にWi-Fiスポットを構築できるカーナビゲーション「サイバーナビ」を寄贈したと発表した。
SRJは2020年9月12日と26日の2日間、教員や学校関係者を対象としたオンラインセミナー「学校でのICT活用成功事例報告会」を開催する。各日異なる学校の先生が参加し、SRJのICT教材の活用事例などについて紹介する。参加無料。Webサイトにて申込みを受け付けている。
オンライン生放送学習サービス「Schoo(スクー)」を運営するSchooは、福岡大学商学部と連携し、「クリエイティブ・マネジメント・プログラム(MaCOP)」のオンライン化を共同実施する。2020年9月25日から毎週金曜日午後8時から午後9時まで、全10回の講義を生配信する。
日経BPは2020年9月7日、8日、11日の3日間、教育関係者のためのオンラインイベント「教育とICT Days2020」を開催する。GIGAスクール構想をテーマに、さまざまなキーパーソンを招き最新情報や推進ポイントを紹介する。事前登録制。Webサイトで申込みを受け付けている。
国立情報学研究所は2020年9月4日、第15回「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」をオンライン開催する。今回は、MITやメキシコからの報告を伝える講演などを実施予定。事前申込制。Webサイトにて申込みを受け付けている。
保護者は、毎日の登降園手続きやメール、連絡帳などで保育運営のICT化に対する満足度が高いことが2020年8月24日、global child careの調査結果から明らかになった。保育運営のICT化で負担が軽減され、手続き簡素化や時間短縮につながっていることが評価を得ているという。
認定NPO法人ReBitは2020年8月17日、先生向けLGBTオンライン情報センター「Ally Teacher’s school(アライ・ティーチャーズ・スクール)」を公開した。先生のためのLGBTに関する資料検索や実践事例紹介、情報交換などをサポートしていく。
東京学芸大学附属世田谷小学校は2020年8月19日、夏の教育研究セミナー「教育のSTEAM化を考える~新たな学びの可能性に向けて~」をオンライン開催する。参加無料。