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福岡市は6月4日、簀子小学校跡地(中央区大手門、約8,500平方メートル)の活用方針策定に当たり地域や有識者から意見を聞く「簀子小学校跡地活用会議」(委員長・日高圭一郎九州産業大学教授、10人)の第1回会合を開いた。
マツダは6月13日、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の趣旨に賛同し、被災した中学生および高校生9名のフランスでのホームステイを支援すると発表した。
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は6月14日(現地時間)、世界の大学を国際的な評判や認知度などでランク付けした世界大学評判ランキング「World Reputation Rankings 2017」を発表した。
ロイターはクラリベイト・アナリティクスとの提携により、アジアでもっともイノベーティブな大学ランキングTop75を発表した。1位「KAIST」、2位「ソウル大学校」、3位「東京大学」で、上位20校に日本の大学が7校ランクインした。
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。
NTTドコモは、KCJ GROUPが企画・運営を行うキッザニア東京(KidZana Tokyo)およびキッザニア甲子園(KidZania Koshien)における「携帯電話ショップ」パビリオンを、「ロボット研究開発センター」へリニューアルオープンする。
東京学芸大学と品川区は6月12日、「児童の学習機会の充実に関する協定」を締結した。品川区立小学校に通う経済的困難世帯の6年生に対し、学生が学習を支援するほか、4人を上限に東京学芸大学附属竹早中学校への進路選択の機会を設ける。
パナソニックは、オリンピックのTOPスポンサーとして、国際オリンピック委員会(IOC)と「ヤングチェンジメーカーズ・プラス(YCM+)プログラム」の協賛契約を新たに締結した。
日本私立大学連盟は、センター試験に代わる新テストの内容を受けて、同連盟の考えを意見書にとりまとめ、6月9日に文部科学省へ提出した。私立大学が「大学入学共通テスト(仮称)」を利用する際の問題点を指摘している。
アニメ制作会社のサンライズはアニメーター育成プログラム「サンライズ作画塾」の2018年4月開設を発表した。2005年度から2011年度まで行っていた作画実習プログラムが復活することになった。
桜美林学園(東京都町田市、佐藤東洋士理事長)は、東京都町田市に桜美林大学の芸術文化学群が入る新キャンパスを整備する。新たに建設する施設は延べ1・9万平方メートルの規模を想定している。設計、施工者は未定。
パナソニックは6月23日、モバイルノートパソコン「カスタマイズLet's note」の2017年夏モデル「XZ6」「SZ6」「RZ6」「LX6」を発売する。6月2日より、「Panasonic Store(パナソニックストア)」にて予約を受け付けている。
文部科学省は6月6日、平成28年度の国公私立大学入学者選抜の実施状況を発表した。志願倍率は国立が4.0倍、公立が5.4倍、私立が8.0倍。志願者数は国立が減少した一方、公立と私立が増加した。
青年教職員の35.1%が妊娠・出産・子育てに関わる制度を取得しにくいと回答していることが、全日本教職員組合(全教)が6月5日に発表した調査結果より明らかになった。
ブリヂストンは6月5日、東レ、パナソニック、東海大学と共同でソーラーカーレース「ブリヂストン ワールド ソーラー チャレンジ」についての説明会を開催。最新技術を駆使したオールジャパンのサポート体制で優勝を狙う。
ヤマハミュージックジャパンとオプンラボは7月29日、「教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法」と題したキャリア教育プログラム、アイデアソンを開催する。対象は、高校生を中心とした10代の生徒。中学生や大学生も可。定員は30名。参加費無料。