ドコモ、キッザニア携帯電話パビリオンをロボットメインへ刷新

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キッザニア東京の「ロボット研究開発センター」完成予想図
  • キッザニア東京の「ロボット研究開発センター」完成予想図
  • キッザニア甲子園の「ロボット研究開発センター」完成予想図
 NTTドコモは、KCJ GROUPが企画・運営を行うキッザニア東京(KidZana Tokyo)およびキッザニア甲子園(KidZania Koshien)における「携帯電話ショップ」パビリオンを、「ロボット研究開発センター」へリニューアルオープンする。公開は東京が7月7日、甲子園が10日。ロボットプログラマーの職業を体験できる。

 キッザニアにおけるドコモの「携帯電話ショップ」は、2006年のキッザニア東京、2009年のキッザニア甲子園開業当時から公開されているパビリオン。東京では、携帯電話ショップのスタッフを職業体験でき、キッザニア内専用の携帯電話をレンタルできるアクティビティを提供してきた。

 しかし、キッザニア東京の開業から10年以上が経ち、子どもを取り巻く携帯電話やスマートフォン事情は変化。身近になった携帯電話やスマートフォンよりさらに高度な職業体験を提供するべく、新学習指導要領で必修化が示されたプログラミング教育も見据え、リニューアルを決定。東京と甲子園の両キッザニアにて、7月に「ロボット研究開発センター」パビリオンをスタートさせる。

 「ロボット研究開発センター」では、ロボットプログラミングに関する職業体験のほか、ドコモの先進的なAI技術に触れる機会を提供する。子どもたちは、タブレットの専用アプリを利用し、ロボットの発する言葉や動きのプログラミングに挑戦できる。

 ドコモは、職業・社会体験施設キッザニアへの出展を通じて、ドコモ独自のAI技術による「体感革新」を学ぶ機会を設けるとしている。
《佐藤亜希》

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