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フジテレビ系列28局が運営するオンラインメディア「FNN.jpプライムオンライン」は2018年9月9日より、UEI、ギリアと共同で制作した子ども向けプログラミング教育番組「ちちんぷいぷいプログラミング」の無料配信を開始する。BSフジでも毎週日曜日にミニ番組として放送する。
富士通ラーニングメディアが運営するプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」と「千葉工業大学」とのコラボで実現した、小学生向けのプログラミングサマースクールに密着した。
東京都教育委員会は2018年8月29日、2018年度(平成30年度)と2019年度(平成31年度)の「プログラミング教育推進校」について、最新情報を公表した。企業などとの連携により、区市町村立小学校75校において2年間の実践研究を実施し、9月から各校で公開授業も行う。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2018年8月28日、プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」にて、ビジュアルプログラミングを使って本格的なゲーム作りが学べるコンテンツ「コラボ!逆転オセロニア」を公開した。利用料は無料。
組込みシステム技術協会(JASA)は2018年9月16日から、全国12か所で組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとした「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」の地区大会を開催する。地区大会への参加申込みはすでに締め切っている。
富士通ラーニングメディアのプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、プログラミングを6ヶ月間学んだ子どもたち(小学生)が、一緒に学んだ友だち、講師、保護者の前でその成果を発表する場として「発表会」を開催している。
富士通ラーニングメディアが主催している「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」の無料体験会にお邪魔し、「スクラッチコース」「ロボットプログラミングコース」を初めて体験した子どもたちようすを間近で見つめ、同伴した保護者のリアルな声を聞いた。
福井県内のIT企業57社で組織する福井県情報システム工業会(FAS)は2018年7月、同工業会をはじめとする民間団体と福井県、大学などで構成する「福井県こどもプログラミング協議会」が発足したことを発表した。
次期学習指導要領で注目される、小学校での2020年からのプログラミング教育の導入。その第一人者である東北大学大学院情報科学研究科・堀田龍也教授が「プログラミング教育」の基礎をわかりやすく解説。
次期学習指導要領で注目される、小学校での2020年からのプログラミング教育の導入。その第一人者である東北大学大学院情報科学研究科・堀田龍也教授が「プログラミング教育」の基礎をわかりやすく解説。
ベネッセコーポレーションは2018年6月20日より、小学生の教科におけるプログラミングの指導案共有サイト「プロアンズ」の公開を開始した。8月10日現在、8つの指導案を掲載している。
Scratchに関するカンファレンス「Scratch 2018 Tokyo」が、2018年10月20日に六本木で開催される。プレゼンテーションやワークショップの発表者を募集しており、エントリーを2018年8月31日までWebサイトで受け付けている。
NexSeedは幸和企画と業務提携し、スポーツクラブ「ヴィムスポーツアべニュウ」で英語とプログラミングを同時に学べるスクール「ヴィムテックキャンパスby NexSeed」を2018年9月3日に開校する。8月20日から31日には、クラブ会員を対象に体験授業を開催する。
広島県三原市、RoFReC、シャープら6団体は2018年8月2日、三原地域において児童生徒および地域住民がICT、IoTを楽しく学び地域の発展を目指すことを目的に「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を発足した。総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業採択事業。
教育情報メディア「リセマム」は、2018年8月26日、小学1~4年生とその保護者を対象に、初の親子向けイベント「親子向けプログラミング体験会ーとっておきのプログラミングワークショップを体験しようー」を開催する。先着40組で参加者を募集している。
2018年7月28日・29日の2日間、ソニーは「Sony STEAM Studio 2018」を開催した。プログラミング教育や、STEM/STEAMへの関心が急激に高まっている。概念のみが先行し、具体的な実践に落とし込みきれないのが現状への危惧から、具体的なモノに触れる機会として提供された。