advertisement
advertisement
伸芽会は6月5日、ハイアットリージェンシー東京にて入場無料の「入試シンポジウム」を開催する。当日は、日本女子大学附属豊明小学校および学習院初等科の先生による特別講演を実施。完全予約制で、Webサイトから申込みを受け付けている。
真新しいランドセルを背負った新1年生の姿が初々しいこの時期、早くもランドセルの2017年モデルの発表や直営店のオープンが始まる。近年、カラー展開や素材、デザインが豊富になり、職人の手作りやこだわりの一品など、年々バリエーション豊かに購入時期も早まっている。
希学園は6月10日、名門校コラボ座談会2016の第1弾「大阪星光学院中×神戸女学院中×希学園」を開催する。阪急グランドビル26階会議室を会場に、私学の名門である2校で長年教育に携わってきた先生と希学園学園長が討論する。
ヨーク留学センターは5月21日、4月に引き続き第2弾となる「まだ間に合う夏しかできない留学体験セミナー~帰国者と交流編~」を品川・ヨーク国際留学センターにて開催する。夏休み期間の留学に向け、留学体験者から生の声を聞くことができる貴重な機会だ。
首都圏模試センターは、4月17日に開催した「第1回小6統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説を公表した。志望者の平均偏差値は、開成が62.5、桜蔭が61.3などとなっている。
科学技術振興機構(JST)は4月20日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」平成28年度採択機関を公表した。採択先は、筑波大学や東京女子医科大学、長崎大学など10件。支援期間は2年間、1件あたり300万円/年が支援費として支給される。
4月4日から7日までの4日間、イタリア・ボローニャで開催された「ボローニャ国際児童図書見本市(Bologna Children's Book Fair、ボローニャブックフェア)」。ここでは、リセマム読者に向けに筆者が選んだ日本でも今すぐ楽しめる作品を紹介しよう。
女性・育児支援事業を行うカラーズは、運営するベビーシッター派遣のキッズラインにおいて、0歳から15歳までを対象とした家庭教師サービスを開始する。従来の家庭教師派遣よりもリーズナブルに利用できる。
平成28年熊本地震の発生を受け、福岡市と北九州市は平成28年熊本地震で被災した児童・生徒を受け入れる。福岡市教育委員会では、住民票を異動できない場合でも就学できる。北九州市では、保育所や幼稚園での児童受入れも行う。
熊本地震の発生を受け、大阪府は被災地域の児童・生徒らの大阪府公立高等学校、大阪府公立支援学校への受入れを開始する。大阪府公立高等学校への転入学に要する入学検定料および入学料は特別免除される。
SAPIX(サピックス)小学部は、4月に実施した小学6年生対象の「2016年第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を6月30日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑波大附属駒場が72、開成が66、桜蔭が62など。
伊勢丹新宿店が提供する子どものための学びプロジェクト「cocoiku(ココイク)」は、頭と体を使って創造的にメディアリテラシーを学ぶ空間「タイムスリップ・プラネット―不思議な時間が流れる星―」を4月27日から5月8日まで期間限定でオープンする。
新しい教育を担う私学の会は6月11日、受験生や保護者を対象とした「2016私立中学・高校進学相談会」を松坂屋上野店で午前10時より開催する。当日は、関東の73校が参加予定。入場無料。予約不要。
神奈川大学の湘南ひらつかキャンパスにあるファブリケーションスペース「KU Fab Studio」が、国際的なファブラボネットワークに参加し、2016年4月より正式にファブラボとなった。3Dプリンターなどのデジタル工作機械を一般開放している。
ストライダージャパンは、2歳から乗れる足で地面を蹴って進むランニングバイク「ストライダー ホンダモデル」を販売する。本田技研工業とライセンス契約を締結したモデルだ。
熊本地震を受け、多くの大学が被災した在学生への支援を表明している。これから入学を希望する受験生に対しての措置を講じる大学もあり、同志社大学や早稲田大学では、災害救助法適用地域にて被災した受験生に対して、入学試験の検定料免除などを行う。