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この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生とその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年12月12日~16日の注目ニュースを振り返ってみよう。
群馬県教育委員会は2022年12月16日、2022年度(令和4年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査結果」を公表した。県内公立高校の全日制・フレックススクールへの進学希望者は1万1,922人で、倍率は1.01倍だった。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2023年3月27日より30日まで、高校生対象のプログラム「BIGIN Jr.(ビギンジュニア)」を開催する。対象は、新高校1年生から3年生。申込期間は12月12日より1月22日まで。
偏差値60以上の中学校に通う子供をもつ母親の70%以上が、子供の中学受験に「後悔していることがある」と回答したことが、ひまわり教育研究センターが2022年8月に行ったアンケート調査より明らかになった。
ペンマークは2022年12月8日、「新型コロナウイルスの影響による、Z世代の学生生活の変化についての実態調査」の結果を公表した。資格・スキルへの興味1位は「TOEIC・TOEFL・英検」の英語系の資格で、文理共に6割以上、大学1年生が他学年の約2倍となった。
文化放送キャリアパートナーズは「2024入社希望者対象 就職活動(早期)就職ブランドランキング調査」の業界別順位を発表した。金融、商社、マスコミ、通信IT等、13業種別にランキングを発表。日本生命保険、伊藤忠商事、博報堂他、人気企業がランクインした。
長野県教育委員会は、2023年度(令和5年度)長野県公立高等学校入学者選抜情報に選抜日程等と募集定員を公表した。全日制の募集定員は、前年度(2022年度)比160人減の1万3,960人。学力検査は2023年3月7日、追検査は3月22日に実施する。
学研メソッドとNTTドコモ(以下、ドコモ)は、環境にやさしい取組みを探求するプロジェクト「地球号クエスト」を開始し、小学生を対象に環境にやさしい「ワザ」を募集する。ワザの募集期間は、2022年12月15日から2023年1月22日まで。
Gakkenは2022年12月15日、「学研の科学」復刊第2弾として「学研の科学 大図鑑プロジェクター」を発売した。実験キットのプロジェクターと、本誌、学研まんが「ひみつシリーズ」、オンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」がセットで、価格は3,300円(税込)。
早稲田大学は2022年12月12日、2025年度一般選抜・共通テスト利用入試の変更点をWebサイトに発表した。政治経済学部等5学部が一般選抜および共通テスト利用入試において、新教科「情報I」を選択科目に追加する。
北海道教育委員会は、2023年度(令和5年度)北海道立高等学校入学者選抜の手引をWebサイトに掲載している。おもな入試日程は、推薦および連携型選抜の面接等が2023年2月10日、一般選抜の学力検査が3月2日に実施。合格発表は3月17日に行う。
2023年1月10日の埼玉県を皮切りに、首都圏の私立中学校入試がスタートする。2023年度も各学校は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、続々とコロナ対策として面接中止や追試実施等に踏み切る学校が出てきた。
岡山県教育委員会は2022年12月15日、2023年3月中学校等卒業見込者の進路希望状況調査(第一次)の結果を発表した。学校別の志願倍率は岡山工業(情報技術)2.43倍、岡山朝日(普通)1.09倍等。
栄光ゼミナールは2023年1月21日・22日、年長児と保護者を対象にした「はじめてのテスト+入学前のじっけん」を各教室で開催する。小学校入学までに身に付けておきたい算数・国語の基礎を学ぶ他、理科実験や保護者向けのセミナーを行う。参加は無料。
東京薬科大学と神奈川学園中学・高等学校は、高大接続教育の観点から連携強化を図ることを目的に、2022年12月1日に高大連携協定を締結した。
小中学校で貸与されるタブレット・パソコンを家で自由に使えると、調べ学習をする割合が高くなることが、モバイル社会研究所が2022年12月15日に発表した調査結果から明らかとなった。端末を家庭で自由に使える小学生は3割、中学生が4割だった。