advertisement
advertisement
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「九州大学」合格者の高校別ランキングは、3位に福岡、4位に大分上野丘、5位に明善がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
日本大学藤沢中学校は2024年4月30日、2025年度中学入試募集人数枠を拡大すると発表した。第2回入試の募集人数は、「男女若干名」から「男女各10名、合計20名」へ変更し、全体の募集人数は「男女各40名、合計80名」とする。
ポピンズは2024年4月19日、英語やミュージック、体操など保育園内で行われる有料保育サービスについてのアンケート結果を公開した。8割超の保護者が、保育園で付加的保育を利用したいと考えているが、そのうち約3割は利用する園で実施されていないことがわかった。
キッズドア基金は、「ゴールドマン・サックス大学受験給付型奨学金2024」の応募を2024年5月13日午後9時まで受け付けている。対象は大学進学を目指す高校3年生と1浪生。受験応援金5万円と入学準備金10万円を500名に給付する。所得などに関する条件あり。
山口県教育委員会は2024年4月24日、2024年度(令和6年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査得点状況などを公表した。学力検査は、社会を除く4教科で前年度より平均点が上昇。5教科の得点合計の平均点は132.4点で、前年度を6.6点上回った。
新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に6月までに開催される国立大学の学園祭・文化祭情報をまとめた。対面式で行われ、オープンキャンパスも同時開催する大学もある。
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2024年5月1日付で、アジア大学ランキング2024(Asia University Rankings 2024)を発表した。日本の大学は、「東京大学」が前年8位から5位、「京都大学」が前年18位から13位、「東北大学」が前年34位から20位に上昇。日本の5大学がトップ30入りした。
旺文社がサポートするWebサービス「大学受験パスナビ」は2024年4月30日、総合型選抜・学校推薦型選抜を基礎から対策まで徹底サポートするサイト「総合型選抜・学校推薦型選抜 合格ナビ」を公開した。総合型・推薦型の基礎知識から、今後は志望理由や小論文、面接、過去問などを順次掲載する。
さんぽうは2024年5月24日、高校生や保護者、高校教員などを対象に「進学フェア2024@東京ドームシティ」を開催する。上智大学と中央大学の特別講演、津田塾大学、法政大学など86校の大学や専門学校が参加する。入場無料、入退場自由。事前予約制。
河出書房新社は2024年4月24日、最先端の知を学べるビジュアル入門書シリーズ「世界基準の教養 for ティーンズ」を発売した。第1弾は「はじめての経済学」(日本語版監修 池上彰)、「はじめての哲学」(日本語版監修 戸谷洋志)。定価2,068円(税込)。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「大阪大学」合格者の高校別ランキングは、3位に大手前、4位に北野、5位に天王寺がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中央大学法学部は2024年5月11日、法学部での学びを体験できるイベントを開催する。高校生や保護者のほか、誰でも参加できる。参加費は無料。定員は、対面500名、オンライン1,000名。申込みは5月6日までWebサイトより先着で受け付ける。
ニフティは「ニフティキッズ」で「新学期」に関するアンケート調査を実施し、2024年4月18日に結果を公開した。半数近くの小中学生が新学期を楽しみにしているが、「勉強が難しくなること」「新しいクラスになじめるか」を不安に感じていることがわかった。
五月病と呼ばれるメンタル不調が発生しやすい時期だ。東大に合格するような子供が育つ家庭では、勉強面だけでなく、生活面やコミュニケーションの面から、ほかの家庭とは少し異なる距離感や働きかけが見られる。東大生の親は、子供がメンタル面で不調になったとき、どのように接していたのだろうか。