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2025年1月の教育・受験ニュース記事一覧(8 ページ目)

私立大の学費実態、初年度引き下げた学科の6割「実質値上げ」 画像
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私立大の学費実態、初年度引き下げた学科の6割「実質値上げ」

 2025年度の全国の私立大学577校3,801学科の学費が初年度納入額で全体の約22%、卒業までの総額で約24%の学科で値上げされていることが2025年1月21日、学費ナビが公表した調査結果から明らかとなった。特に、初年度納入金を引き下げた学科のうち約6割が卒業までの総額で値上げとなる「実質値上げ」となっている。

【共通テスト2025】河合塾「大学別学力分布」公開…東大(理三)ボーダー930点など 画像
高校生

【共通テスト2025】河合塾「大学別学力分布」公開…東大(理三)ボーダー930点など

 河合塾は2025年1月22日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「大学別学力分布」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学の志望者得点分布や予想ボーダーライン、前年度の合否実態などが各校の試験ごとに確認できる。

学生が評価する就活セクハラ防止策「夜間の面会禁止」60% 画像
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学生が評価する就活セクハラ防止策「夜間の面会禁止」60%

 キャリタスは、2026年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生を含む)を対象に、2025年1月1日時点での就職意識や就活準備状況について調査を実施した。企業の就活セクハラ防止策として評価できるものは、「夜間の面会禁止」60.2%が最多だった。

【高校受験2025】都立高入試、国際バカロレアや連携型など最終応募状況 画像
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【高校受験2025】都立高入試、国際バカロレアや連携型など最終応募状況

 東京都教育委員会は2025年1月22日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校入学者選抜(連携型応募、国際バカロレアコースおよび在京外国人生徒等対象)の最終応募状況を公表した。都立国際高校の国際バカロレアコースは20人の募集に対し、最終109人が応募し、倍率は5.45倍となった。

ベネッセ、学習アプリに新機能「ライブラリ」追加 画像
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ベネッセ、学習アプリに新機能「ライブラリ」追加

 ベネッセは中高生向け学習アプリ「StudyCast」に新機能「ライブラリ」を追加。志望校に基づく教材提案や試読・試用が可能で、キャンペーンも実施。学習環境の強化を図る。

【中学受験2025】大阪府私立中の出願状況(1/14時点)大阪星光4.01倍 画像
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【中学受験2025】大阪府私立中の出願状況(1/14時点)大阪星光4.01倍

 大阪私立中学校高等学校連合会は2025年1月16日、2025年度(令和7年度)大阪私立中学入試の外部応募状況を公表した。確定出願倍率は大阪星光学院が4.01倍、高槻がA日程4.11倍、B日程16.66倍など。

入学金二重払い問題、大学生9割が問題視…文科省へ署名提出 画像
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入学金二重払い問題、大学生9割が問題視…文科省へ署名提出

 2025年1月22日、文部科学記者会において、学生・若者団体「入学金調査プロジェクト」が大学の入学金に関する調査結果を公表した。直近3年以内に受験を経験した大学生の87.7%が入学金の二重払いを問題だととらえていることが明らかになった。同団体は、入学金の二重払い問題に焦点を当て、署名活動や実態調査を通じて制度の見直しを求めている。

【大学受験】中高生向け「総合型選抜対策セミナー」2/16 画像
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【大学受験】中高生向け「総合型選抜対策セミナー」2/16

 2025年2月16日、学習塾モチベーションアカデミアがオンラインで「今から始める大学受験・総合型選抜対策」セミナーを開催する。同セミナーは、受験準備が遅れていると感じる中学生や高校生、その保護者を対象に、大学入試の最新情報と具体的な対策を提供するものである。参加は無料で、Zoomを使用して行われる。

栄光ゼミナール、光るスライム実験教室2-3月 画像
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栄光ゼミナール、光るスライム実験教室2-3月

 栄光ゼミナールは2025年2月22日から3月2日、新小学2・3・4年生向けに光るスライム実験教室を無料で開催する。科学を楽しみながら学び、保護者向けセミナーも実施。申込締切は2月27日。

SSH中間評価、仙台第一・加古川東ら7校が高評価獲得…文科省 画像
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SSH中間評価、仙台第一・加古川東ら7校が高評価獲得…文科省

 文部科学省は2025年1月21日、2024年度に対象となるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校47校の中間評価を発表した。6段階中、もっとも高い評価は該当校なし。宮城県仙台第一高校や兵庫県立加古川東高校など7校が2番目に高い評価を得た。

【中学受験】新小5対象「開成・桜蔭トップ講座」開講 画像
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【中学受験】新小5対象「開成・桜蔭トップ講座」開講

 早稲田アカデミーは2025年4月から7月にかけて、新小学5年生(現小学4年生)を対象とした「開成トップレベル講座」と「桜蔭トップレベル講座」を開講する。開成中学校や桜蔭中学校の合格を目指す男子・女子を対象に、トップレベルの競争空間を提供する。

【高校受験2025】長崎県公立高、特別選抜・離島留学特別選抜志願状況…佐世保西2.6倍 画像
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【高校受験2025】長崎県公立高、特別選抜・離島留学特別選抜志願状況…佐世保西2.6倍

 長崎県教育委員会は2025年1月21日、2025年度(令和7年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における特別選抜・離島留学特別選抜志願状況について公表した。特別選抜全募集定員1,294名に対して志願者数は1,611名、志願倍率は1.24倍。学校学科別では佐世保西(普通)2.6倍がもっとも高かった。

【高校受験2025】島根県公立高、総合選抜の志願倍率(確定)益田(理数)3.25倍 画像
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【高校受験2025】島根県公立高、総合選抜の志願倍率(確定)益田(理数)3.25倍

 島根県教育委員会は2025年1月16日、2025年度(令和7年度)島根県公立高等学校入学者選抜における総合選抜等の特別選抜出願者数を公表した。全日制全体での総合選抜の確定志願倍率は1.56倍。もっとも高い志願倍率は、益田(理数)3.25倍となった。

【中学受験2025】都立中高一貫校、最終応募倍率…三鷹4.41倍 画像
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【中学受験2025】都立中高一貫校、最終応募倍率…三鷹4.41倍

 東京都教育委員会は2025年1月21日、2025年度(令和7年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。一般枠募集の平均出願倍率は前年度募集当初の数値より0.43ポイント減の3.60倍。学校別では三鷹4.41倍がもっとも高かった。

【中学受験2025】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.5倍 画像
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【中学受験2025】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.5倍

 群馬県教育委員会は2025年1月17日、2025年度(令和7年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し302人が志願し、志願倍率は2.5倍。前年度(2024年度)に比べ0.5ポイント減となった。

【共通テスト2025】東進「合否判定システム」公開…判定ラインと二段階選抜ラインも 画像
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【共通テスト2025】東進「合否判定システム」公開…判定ラインと二段階選抜ラインも

 東進は2025年1月21日、2025年度大学入学共通テストの自己採点結果をもとに志望校の合格可能性を判定する「合否判定システム」を公開した。国公立大学に加え、私大一般選抜の判定も可能。「合否判定ライン」と「二段階選抜予想ライン」も公開し、受験生の出願校選びをサポートする。

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