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ダイワホーサンは2025年1月28日、新ブランド「GRANSEL」を発表し、私立小学校向けのフルオーダーランドセルサービスを2025年春から本格的に展開する。50年以上にわたる指定カバン製造の実績を基に、学校の教育理念や特色を反映した完全オリジナルデザインのスクールバッグを提供する。
あべ文部科学大臣は、2025年1月28日に会見を行い、2024年度全国いじめ問題子供サミットや、「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産の推薦、大学の「産官学の地方移転と創生」に向けた取組みについて言及した。
KDDIグループのイーオンホールディングスは、AIを活用した個別最適学習を提供する「進学個別 atama+塾」をフランチャイズ展開し、2025年1月28日に「atama+塾 北千住校」を開校した。イーオンホールディングスは、2025年夏までに全国で40校舎を順次開校する計画を発表している。
福岡県は2025年1月28日、2025年度(令和7年度)福岡県公立高校の推薦入試の志願状況を発表した。県立高校67校の平均志願倍率は1.59倍。学校・学科別の確定志願倍率は、明善(理数)3.50倍、城南(普通/コース除く)3.18倍、修猷館(普通)3.06倍など。
中学受験専門の個別指導塾・家庭教師派遣を行う受験Dr.は2025年2月24日、「2025中学受験 全国オンライン講座」を無料で開催する。対象は新6年生、新5年生、新4年生で、Zoomを使用したオンライン形式で行われる。前年度は1,000名以上の受講者を集めた同講座は、全国の小学生に高品質な指導を提供することを目的としている。
2025年1月18日・19日にかけて、大学入試共通テストが実施された。センター試験から共通テストへと変更されて5回目の今年。2022年度に学習指導要領が改訂されてから初の新課程での共通テストの実施となった。今回、東大生10数名が各科目を解き、例年との比較を行った。今回は、19日に実施された理科の科目の中で特に受験者の多いであろう物理、そして化学の2教科に関して、その結果を共有したい。
大分県教育委員会は2025年1月24日、2025年度(令和7年度)大分県立高等学校の推薦・連携型入学者選抜等志願状況を公表した。全日制高校の推薦志願倍率の合計は、推薦Aが1.07倍、推薦Bが0.90倍。もっとも倍率が高かったのは、大分上野丘(推薦B/普通)1.89倍。
愛知県教育委員会は2025年1月28日、2025年度愛知県公立高等学校の全日制連携型選抜の志願者数を発表した。全日制連携型選抜を行う3校の合計の募集人数200人に対して39人が志願し、志願倍率は0.2倍。
2024年9月22日に行われた合格力判定サピックスオープンの結果をもとにした2025年度中学入試予想偏差値(合格率80%)から、男子校・共学校(私立)の難関校の偏差値を入試日ごとに紹介する。
宮崎県教育委員会は2025年1月27日、2025年度(令和7年度)宮崎県立高等学校の推薦・連携型入学者選抜志願状況を発表した。全日制高校の推薦志願状況について、平均倍率は1.73倍。宮崎西(理数)6.38倍がもっとも高くなった。
2025年2月16日、文部科学省と日本学生支援機構が主催する「トビタテ!留学JAPAN」の留学成果報告会が、文部科学省で開催される。2024年11月から12月にかけて大阪、東京、オンラインで実施された「留学体験発表会」の優秀賞受賞者を代表する高校生と大学生の計32名が最終プレゼンテーションを行う。
香川県教育委員会は2025年1月27日、2025年度(令和7年度)香川県公立高等学校の自己推薦選抜出願者数を発表した。願書受付1日目午後4時現在の倍率は、三木(文理)が自己推薦選抜募集人員14人以内のところ、出願者数38人で2.71倍程度。
愛媛県教育委員会は2025年1月21日、2025年度(令和7年度)県立高等学校学科別特色入学者選抜の志願者数を公表した。新たに導入される特色入学者選抜には4,108人が志願し、前年度の推薦入学者選抜から2倍以上に増えた。学校・学科別の志願倍率の目安は、松山南(普通)4.09倍がもっとも高かった。
鹿児島純心女子短期大学は、2025年1月23日に開催された理事会において、2026年度以降の学生募集を停止することを決定した。これは、18歳人口の減少や四年制大学志向の高まりといった社会状況の変化により、志願者数が急激に減少し、定員割れが続いていることが背景にある。
和歌山県教育委員会は2025年1月27日、2025年度(令和7年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における特色化選抜の出願状況(確定)を公表した。11校に81人が出願。和歌山(総合学科)には、もっとも多い41人が出願し、出願倍率は1.37倍となった。1月30日に面接などを実施する。
文部科学省と厚生労働省は、2025年3月に大学等を卒業予定の学生の就職内定状況を調査し、2024年12月1日時点の結果を発表した。調査によると、大学生の就職内定率は84.3%で、前年同期比1.7ポイント低下したことがわかった。