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神奈川県民共済生活協同組合は2026年7月27日から8月20日まで、神奈川県内8大学の協力のもと、小学生から中学生までの親子を対象とした「夏休み大学出張講座(夏休み親子講座2026)」を開催する。大学キャンパスを会場に、研究者や学生から学びながら自由研究にも役立つ全12講座を実施する。
東京私立中学高等学校協会と東京都私学財団は2026年8月29・30日、東京国際フォーラムにおいて「東京都私立学校展」を開催する。東京都の全私立中高415校が参加し、それぞれのブースでポスターセッション方式による学校説明を行う。完全予約制(先着順)。申込開始は7月16日午後3時。
埼玉県と埼玉県下水道公社は2026年7月23日~30日にかけて、小学生と保護者を対象に「夏休み親子下水道教室」を県内5か所の水循環センターで開催する。参加費無料。先着順。申込期間は7月1日から10日。
埼玉県は2026年8月17日から19日の3日間、将来の留学や海外での活躍を目指す中高生を対象としたオンライン国際交流プログラムを開催する。対象は埼玉県内在住・在学の中高生で、実用英語技能検定3級以上程度の英語力を有する人。定員100名。参加費3,000円(税込)。申込締切は7月23日。
大和大学理工学部は、2027年4月に応用化学専攻を新設し、6専攻体制となる。奈良先端科学技術大学院大学との連携を強化し、工学と化学の融合を図るとともに、少人数教育とダブル担任制により、産業界が求める幅広い基礎力と専門性を備えた人材の育成を目指す。
河合塾は2026年7月11日から8月22日にかけて、全国の中3生・高1生・高2生を対象とした「みらい探究プログラム K-SHIP」をオンラインで開催する。2026年夏は講座のカテゴリーを再編し、6つのテーマに基づく全10講座を提供する。受講料は講座により異なり、無料~3,000円。
教育広報社は2026年7月から8月にかけて、「第29回私立大学医学部進学相談会2026」を全国5会場で開催する。完全個別ブースで全国の私立大学医学部担当者に直接相談できるほか、大学説明会や講演会、入試対策コーナーなど多彩なプログラムを用意する。
三重県教育委員会は2026年6月23日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校の募集定員総数を公表した。2027年3月の県内中学校卒業者数の減少などを踏まえて策定した県立高校全日制課程の募集定員は、前年度比240人減の9,760人となった。
防衛省は2026年7月29・30日、文部科学省をはじめ中央省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」の一環として、防衛省見学を実施する。小・中学生と保護者が対象の事前予約制。締切りは7月3日午後3時。応募多数の場合は抽選となる。
三菱みらい育成財団は2026年7月11日、女子高校生を対象としたオンラインセミナー「第5回 理系ブロッサム」を開催する。理系分野に関心をもつ女子高校生が、理系の大学生や企業で働く女性と交流しながら進路や将来について考えるイベントで、参加費は無料。申込締切は7月5日。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から埼玉医科大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。10位に「西(東京)」など46校がランキング入りとなった。詳細は、大学通信のWebサイトで確認できる。
Yondemyは2026年6月、ホワイトペーパー「動画世代の現代っ子ならではの『地頭』とは」を無料公開した。浜学園・伸学会への導入実績をもとに、読書習慣が国語だけでなく全教科の偏差値向上につながる理由について、動画世代の「学習語彙不足」という観点からデータとロジックで解説している。
大学入試センターは2026年6月19日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの「受験案内」と「受験上の配慮案内」をPDF形式で公開した。Web出願サイトのマイページ作成は7月1日午前10時から、出願は9月15日午前10時から受け付け、内容登録は10月2日午後5時、検定料の支払いは同日午後11時59分に締め切る。
千葉県教育委員会は、2028年度(令和10年度)開校予定の高等学校(統合校)3校の校名案を募集している。応募された案を参考に、各統合校と県教育委員会において選考を行ったうえ、県議会において決定する予定。応募締切は8月24日。
親子進路応援センターは総進図書等の協力のもと、2026年7月から9月にかけて、千葉県内の4会場にて個別面談形式の進学相談会「首都圏進学フェア in 千葉」を開催する。私立高校のみならず公立高校も参加し、各高校の先生と直接話すことができる。参加費無料。事前申込不要。
ニュートンプレスと4Xは2026年9月25・26日、渋谷ヒカリエにて、雑誌「Newton」を軸にした科学イベント「Newtonフェス」を開催する。メイン対象は、高校生から大学生・院生。科学にまつわる企業や研究機関等の交流機会としても活用できる。参加費無料。
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